ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    植木鉢でバードフィーダー~2024年版

    2024年02月24日
    冬季限定(正確には早春まで)の植木鉢バードフィーダー、遅ればせながら始動しました。フルーツゼリーカップを使った雀コナーズなどを作っていたら遅れてしまいました。

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    すべて前年の再利用品です。3年前の紹介記事とほぼ同じです…。

    用意するものは陶器鉢(外径25cm)、鉢底ネット、ネット固定用針金(アルミ製15cm)、果物等固定用針金(アルミ製50cm)、すべてガーデニング用品です。

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    盆栽で使う小道具と同じものになります。鉢底ネットを固定し、

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    長い方の針金は2本とも鉢底から差し込みます。

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    赤玉土(小粒)を投入。

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    表面をならしたら完成です。ミカンやバナナの場合はこれだけでもすぐに運用開始できますが、

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    リンゴやキウイなどには、水抜き穴を開けた鉢受け皿をセット。止まり木の代わりにもなりますし、裏からビスを差して果実を固定することもあります。

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    今回はビス無しで焼き芋を試しました。

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    炊飯器で炊いたので“炊き芋”ですかね。芋の半分が浸る程度の水を張って、白米熟成モードでじっくりと。中心までねっとりと仕上がりました。

    キッチンペーパーやアルミホイルで巻いたり、途中でひっくり返したりしなくていいのが利点。栄養分が少し流れ出すのが唯一の欠点ですかネ。

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    昨季と同じように丸ごと与えてみましたが、今季は救世主ヒヨドリの飛来を見込めず、メジロはやはり歯が立ちませんでした。そこで、半分にカットして“にぶんのいち”で仕切り直し。

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    想定通り、スズメ軍団にほぼ占拠。

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    3時間後には半分、さらに3時間後にはほぼ完食。

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    メジロにはガマンの一日となりました。

    動画はこちら





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