ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ジョウビタキ来庭2023秋

    2023年11月06日
    今年もジョウビタキがやってきました。10月29日に目撃しましたので225日ぶりの再会になります。


    植木鉢でバードフィーダー

    じょう1
    【11月3日】まだ餌となる虫や木の実が十分ありますので、ここにはタマにしかやってきません。来てもすぐに居なくなるという日が続いていましたが、この日はバードバスで数回水浴びをする姿を目撃。

    少し早いですが、挨拶代わりエサを置いてみることにしました。

    じょう2 じょう3
    ジョウビタキ専用のバードフィーダー。6号ウ泥丸鉢に赤玉土を入れるだけの簡単エサ台です。

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    エサはお馴染みのミルワーム、チャイロコメノゴミムシダマシというゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫です。虫の苦手な方は閲覧にご注意ください。あ、言うの遅すぎました?どうもスビバセン…。

    長ったらしい名前で舌を噛みそうですが、間違っても虫を噛まないように注意せねば。生タイプの缶詰ですので扱いは楽チンです。

    じょう6 じょう7
    パラパラっと撒いて様子をみます。

    じょう8 じょう9
    午後からの開始となり、日没直前まで粘りましたが一度も現れず初日は断念。ノネズミやハクビシンなどのエサにならないようお菓子の缶のフタを被せて明日に架けてみます。

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    昨年来たジョウビタキと認定

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    【11月4日】開始から3時間後の午前9時40分、食べてくれました。動かないミルワームをスンナリ食べましたので、昨年来たのと同じ個体です。

    じょう12
    一見さんだと、生タイプのミルワームがエサだとすぐに認識できません。セマダラコガネの動く幼虫に混ぜて、徐々にミルワーム単品に変えていくという段階が必要です。”寝ぐせ”気になりますネ…。

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    雨の日も安心

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    【11月6日】鉢植えと同じ構造ですので、今日のような雨の日も安心です。雨に濡れて”寝ぐせ”直ってますネ、こちらも安心。

    じょう14
    こちらは安心とは真逆。ジョウビタキが食べるのを見て思い出したのか、同じく二日目からパクパク。スズメにはパンくずや残りご飯、市販の「小鳥のごはん」などを与えていますので、ミルワームはジョウビタキだけに食べて欲しいところ。

    赤玉土に埋めて隠してもスズメにはすぐに見つかります。缶の底を叩いて『ごはんですよ!作戦』を試みたことも。効率の良い方法がないか、また無い知恵を絞らねばなりません…。

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    バードフィーダー:ミルワーム編Ⅶ動画
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