ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ジョウビタキ来庭2022秋

    2022年10月30日
    待ちわびていたジョウビタキがやって来ました。新旧交代し、昨シーズンから来庭のジョウビタキと思われます。


    植木鉢でバードバス

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    【10月27日】少しずつ秋も深まりつつありますので、恒例のバードバスを設置します。

    今シーズンの植木鉢は小判中深石目鉢ウ泥9号。以前は釉薬を塗った鉢を使っていましたがよく滑りますので、バードバスには落ち着いた色合いといいウ泥鉢がピッタリな気がします。長角鉢から小判型に替えたら少し狭く感じますが、さて。

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    植木鉢は穴をふさげば水盤に変身します。鉢底穴を埋めるのは水槽用パテ。何年経っても粘土のように柔らかく、とても使い勝手がイイですね、長細く丸めたものを穴に差し込み、

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    親指の腹で強く押し付けながら、円盤状に広げ鉢と密着させていき、裏面も同様に(多少適当でも水漏れを起こしません…)。

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    パテ隠しと深さ調整用に小石を敷き詰めます。近くの海岸から、今年は小さめのものを集めました。シーグラスと貝殻はオマケです。

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    プランターで箱庭仕立て

    昨年はメダカを飼い始めたこともあって、バードバスも水を張ったビオトープ仕立てにしましたが、
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    イソヒヨドリがメダカを食べてしまうので、トロ舟の周りにビスを立ててテグスを張りめぐらせています。効果はテキメンですぐに諦めてくれましたが、同じ作りでバードバスを設けると、鳥たちもきっと戸惑うと思い、

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    昨シーズン後半に試した、プランター(しゅうかく菜)を使った箱庭風に仕立てることに。容器自体は色も形も大きさもソツクリなんですけどネ…。

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    こちらは底に穴がありますので、赤玉土(小粒)の流出防止に鉢底ネットを敷き、鉢底石を切らしていますので、底上げ用にはレンガを使うことにしました。

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    鉢底ネットで赤玉土流入防止用のフェンスを作ってレンガを囲み、隙間にもレンガを敷いて赤玉土を投入していきます。

    ちなみに、ここで使った赤玉土は、バードバス撤収後の春の鉢植えの植え替え用に全て使います。一石二鳥とはこのことでしょうか…。

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    レンガの高さはピッタリでした。レイアウトしていきます。左奥にシェフレラ、右奥にハツユキカズラ、右前にはアイビー、左前にはイチゴ苗。寒さに強い小鉢…となると植物は限られます。

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    最後に水を張って完成です。水深は浅すぎず深すぎず、2cm前後に調整しています。水面までの距離がありすぎると、怖がって躊躇することもあります。そんな時は踏み台用に小石を置くとイイかも知れません。

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    ジョウビタキ来庭

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    【10月27日】最初に来たのはスズメ。パンくずを撒いていましたからネ…。

    【10月28日】翌日にはメジロが朝風呂。チロリアンランプの花の蜜を毎日吸いに来ています。

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    そしてこの日の午後、待ちわびていたジョウビタキがやって来ました。

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    早い時は10月中旬、遅くとも10月下旬までには渡ってきます。長旅の汚れをシッカリ落としている模様、結構な長風呂になりました。

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    いつの間にか地鳥にトリ囲まれ、ちょっと振り向いてみただけの異邦鳥…。

    この時期は虫や木の実が豊富で、ここへはたまにしか姿を見せません。バードフィーダーは冬季限定ですので本格始動はまだ先ですが、挨拶がてらミルワームを与えてみます。

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    【追記】ネットフェンスが低すぎましたので高さを延長しました。赤玉土の量も増えて起伏を作りやすくなりましたので、たまに模様替えなどもしてみようと思います。

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    バードバス秋編Ⅲ動画

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    おしりふりふり

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