ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ジョウビタキがやってきた~新旧交代

    2021年03月01日
    2013年秋から7年連続で庭に来ていたオスのジョウビタキでしたが、2020年秋には姿を見せず。年を越しても姿が見えずガッカリしていたところ、今度はメスのジョウビタキが来るようになりました。


    対シロハラ・ミルワーム作戦にて

    ジョウビタキ1
    昨年末に設置した植木鉢バードバスに、たまに来ているのを見かけてはいました。ジョウビタキは越冬中、オスとメスは別々に縄張りを持ちますので、我が家はこのメスが2代目を襲名?した模様。

    先代のオスの時もそうでしたが、ミルワームを用意してもすぐに食べる訳でもなく、今回も置いてみたもののイソヒヨドリがペロリ。

    ジョウビタキ2 ジョウビタキ3
    ところが、たまたまシロハラにミルワームを食べさせる作戦中に、コガネムシの生きた幼虫を食べた後に、生タイプのミルワームを食べるシーンがカメラに収まっていました。

    この日以降、毎日来るようになり植木鉢バードフィーダーでシロハラとミルワームを分け合うことに。が、

    ジョウビタキ4
    ことのほか、シロハラは排他的で攻撃性が強く、しかも大食漢。ジョウビタキは追い払われて食べる量もほんのわずか。そこで思いついたのは、

    ジョウビタキ5 ジョウビタキ6
    メジロ用に設置した針金で吊り下げる方式。イソヒヨドリなど大型の鳥は細い針金には止まることができず、上の枝からは届きません。

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    空中餌台の製作と設置

    ジョウビタキ7 ジョウビタキ8
    用意したのは、何かの寄せ植えに使われていた直径7cmのミニプラ鉢と、直径2mmの園芸用針金(アルミ製)。

    ジョウビタキ9 ジョウビタキ10
    鉢の縁に沿って寸法を測ったら輪っかを作り、プラ鉢をはめ込み、カサ上げに赤玉土(小粒)を半分ほど入れて、その上にミルワームを乗せたら、完成です。

    ジョウビタキ11
    地上での試験もうまくいき、ユスラウメの枝に設置。餌場が移動したことを知ってもらうまで1時間と50分。

    ジョウビタキ12
    やっと空中餌台を発見!

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    帰郷までに間に合った

    ジョウビタキ14
    設置後は、シジュウカラが頻繁に来て新しいライバルになりましたが、シロハラほどのトラブルはありません。また、シロハラやスズメも近寄ることもなく、安全安心な空中餌台でたっぷりと食べることができるようになりました。

    初代の例から推測すると3月中頃には居なくなりますので、どうにか間に合いました。来シーズン(今年の10月末頃)もまた来てくれると嬉しいのですがネ。

    【追記】3月18日から姿を見せなくなりました。大陸へご帰還されたようです。

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    バードフィーダーミルワーム編動画

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