ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ミニトマトCFプチぷよ&千果 ③追肥の判断

    2019年06月08日
     今年は「CFプチぷよ」と「千果(ちか)」の2品種のミニトマトを栽培中です。植え付けて23日目になります。


    追肥の判断基準

    ちか1
     最初の判断時期は第3花房が咲き始めた頃と決めていて、今朝開花していました。以降は、奇数花房の開花開始に併せてその都度行います。

    ちか2 ちか3
     成長点から15cm下の茎の太さを測ります。

      過剰:1.2cm以上で葉の色が濃くゴワゴワしている
      正常:1~1.2cmで葉はお皿を伏せた程度の曲がり具合
      不足:1.0cm以下で間延びして葉の色が薄い
     (参考:タキイ種苗たのしい家庭菜園

     現状は1cm、肥料は足りている状態です。今年は常連のネギ以外にもバジルとマリーゴールドをコンパニオンプランツとして混植していますので、後日液体肥料を与えておこうと思います。

    コンパニオンプランツ ネギ・バジル・マリーゴールド

     コンパニオンプランツは共栄作物とも呼ばれ、一緒に栽培することでお互いの成長によい影響を与えあうとされる植物のことですが、一般に言われている組み合わせでは、どちらか一方が助け...


    ちか8
     第1果房の実は20mmほどになっています。この時期の収穫は開花から約50日かかります。まだ4週間ほど先で、七夕様の頃になりそうです。

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    トマト棚への誘引

    ちか4
     左側に見えるのがトマト棚です。シーズンオフは大型の洗濯物が干せますので非常に重宝しています。

    ちか5 ちか6
     支柱から棚に向かって麻ひもを結び、主枝及び側枝(第1果房直下のわき芽)を誘引しておきました。

    ちか7
     左側が「CFプチぷよ」です。上空のキンモクセイの枯れ枝がうまい具合?に落下して、第1果房を直撃、あえなく枯れ落ちました。しかも、花房直下の伸ばす予定のわき芽も摘んでしまい、目下第2花房直下のわき芽を伸ばす作戦に出たところです。

     元々が千果よりも成長がスローでしたので、意外とコンパクトにまとまっている…かなという印象です。

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