ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    モミジバゼラニウムの挿し木

    2009年07月04日
    今の花は終わりそうですので、購入即切り戻して挿し木してみました。


    挿し穂の確保

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    ほんとモミジみたいな葉ですね。花びらの形もちょっと変わってます。

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    6月9日、さっそく植え替えて切り戻しました。大株ではありませんが、どうにか挿し穂5本確保できました。

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    3パターンで挿し木

    もみじば1
    右側ポリポットは先端を切り戻してすぐに土に挿したもの(2本)、
    左下は3日間切り口を乾燥中(2本)、
    左上はそのまま水挿しにしました(1本)。

    ゼラニウムは多肉植物ではありませんが、茎は水分が豊富ですので腐敗防止のために、先端を乾燥させた場合も試してみます。

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    挿して25日経過

    もみじば2
    右側2本が切り戻してすぐに挿したもの、
    中央の2本が3日間乾燥後に挿したもの、
    左側1本が水挿しです。

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    乾燥させずにすぐに土挿し

    もみじば3
    一番発根しています。しかし先端部分にカビが生えています。水をやりすぎていたら腐敗していたかも。

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    乾燥させてから土挿し

    もみじば4
    根は短いですが、3日の差がありますのでこれで十分です。カビも生えていません。やはりこの時期(6~7月)の挿し木は、先端を乾かせた方が無難なようです。

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    乾燥させずにすぐに水挿し

    もみじば5
    意外だったのがこの水挿しです。1mm程度の根らしきものしかありません。カランコエの挿し木では水挿しが1番発根が良かったのですが…。

    挿し木中は明るい日陰に置いていますので、赤い色が抜け落ちた葉があります。日光不足になるとこうなるんでしょうかネ。ちなみに、挿し木では葉や茎に蓄えられた養分を使って発根しますので、挿し穂は元気な枝や茎を選ぶ必要があります。

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