ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ミニトマトCFプチぷよ&千果 ②わき芽かき

     今年は「CFプチぷよ」と「千果(ちか)」の2品種のミニトマトを栽培中です。植え付けて14日目になります。


    本支柱の設置と誘引

     植え付け時は20cmほどだった苗は46cmになり、根鉢からは新しい根が伸びて新しい土にも馴染んでいる頃です。仮支柱では短くなりましたので根鉢から10cmほど離れたところに1.2mの本支柱を立てます。

    2本仕立て用の予備支柱

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     途中でトマト棚(左側)に向かって方向転換させますので、一般によく使われている1.8~2.0mのような長い支柱は必要ありません。

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    誘引は苗に優しく支柱に厳しく

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    とまと3 とまと4
     風などで茎が折れないよう支柱に誘引します。NHK趣味の園芸やさいの時間風に「苗に優しく支柱に厳しく」麻ひもで8の字に結んでおきました。支柱側はひもを1~2回巻き付け(厳しく)ておくと結びやすく、しっかり固定できますのでズレにくくなります。

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    わき芽かき

     植え付け後はすぐにわき芽は摘まず、水やりを控えながら管理すると根の張りが良くなるとのことです。ここまで放任していましたが、伸びてきましたので本日わき芽かきをしておきました。

    5cm以内で晴れた日に

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    とまと7 とまと8
     5cm以内で摘むのが良く、ウィルスの感染を防ぐためにハサミは使わず、指でつまんで左右どちらかに曲げるとポキンと折れます。折れ口を早く乾燥させたいので晴れた日の午前中に行うのが理想です。

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    花房直下のわき芽は生かす

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     花房直下のわき芽は他よりも勢いがありますので、この特性を生かして第1花房直下のわき芽は生かしておきます。このわき芽が成長して側枝となり、主枝と合わせて茎が2本となる「2本仕立て」で今回も行う予定です。

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     開花14日目、第1花房の1番果が直径11mmとパチンコ玉程度になり、第2花房が咲き始めました。肥料が足りているか不足しているかの判断は、第3花房が咲き始めた頃に行いますので、もう少し先になります。

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