ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    イチゴの露地栽培2015 初収穫

     遅ればせながら、イチゴを初収穫しました。

    いちご1
     ひも掛けしているイチゴ苗です。ここのは無傷ですが緩んで垂れたところは、キッチリ虫に食われていました。ズボラ向簡易式なので完璧は望みません。(オススメもできません…)

    いちご2
     収穫できそうなモノを早めに採っておきました、虫に食われる前に。大小含めて11個、スーパージャンボという名には程遠い大きさですがネ。(やはり苗は毎年更新すべき…)

     ミニトマトの積算温度は800℃、イチゴは600℃ですので、色付き始めるとイチゴの方が熟すのが数段に早いですね。

     もちろん、収穫は朝採りです。
     朝採りが良い理由は『明け方前は一日の内で一番気温が低く植物の温度が低く保たれた状態なので鮮度が高い』のと『光合成によって葉で作られた糖類が夜間に成長のため実に回るので糖度が高くなっている』からでしたね。

    れたす しそ
     冬に種まきした向かいのサニーレタスも、トウダチするものが出てきました。いよいよ終盤を迎えます。元々ここにはアカジソを移植していましたので、こぼれ種から発芽したものがチラホラと見受けられます。

     今テレビでやってましたが、キッチンに置ける水耕栽培キットがダス〇ンさんから発売されているそうな。レンタルだそうです。いかにも“らしい”ですネ…(訂正)。熱帯魚の水槽ほどの大きさで、リーフレタスが4週間であっという間に収穫可能だとか、クリーンで驚きですね。
    関連記事