ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ミニトマト2015 今年もコンパニオンネギ

     今日は1日晴れました。明日も夕方まで晴れるとか。最初の予報では今日は午後から曇りで明日、明後日と雨のはずだったのに…。晴れるばかりが良い天気とは限りません。

     ネギをトマト苗の横に植え付ける予定を組んでいましたので、ちょっとアテが外れました。移植直後はトマトを避けてネギにだけ遮光ネットを掛けるのが面倒で、天気がグズつくのを待っていました。でも他のレタスやコマツナなどの葉の大きい葉野菜と違い、ネギは細いし丈夫ですから遮光せずとも大丈夫でしょう。せめて日が傾くのを待って移植を強行しました。

    ネギを移植

    ねぎ1 ねぎ2
     お馴染みのネギです。もう数年以上も同じDNAを受け継いでいる高知産の細ネギです。地元ではネギといえばこの細い万能ネギのことで、太ネギは余り食べません。

     小型スコップで掘り起こしましたが意外と根が深く張っていました。

    ねぎ3
     トマト苗の両脇を固めておきました。今年は簡単な畝を切っていますので、従来のネギの根からは隔離された格好になりますので、近くへ移植する必要がありました。本来なら根を深く伸ばすトマトには深根タイプのニラが良いのですが、根っこ付きのニラがすぐに手に入りませんでしたので、今年もまたネギにコンパニオンプランツとしてガンバッてもらいます。

     ネギパワーについては昨年の「コンパニオンプランツ」記事をご参照ください。

    ねぎ4 ねぎ5
     ついでにコロニーも解消して横長に移植しておきました。ノビノビ成長させようかと。スコップで根を切ってしまったものや、折れたものは即胃袋に収まります。

    2番花が間もなく開花

    とまと
     トマトカテゴリーでトマトの写真が少ないと寂しいのでメインの1枚。1番花が終わろうとして2番花が咲こうとしているところです。花房直下の元気の良いわき芽を筆頭にあちこちのわき芽が伸びてきました。今年は摘むのはじっとガマンです。根張りを強くするために粘り強く。
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