晴れ時々趣味の園芸

    ヒポエステス丸

     帆船の模型ではありません。7月6日にペットボトルに挿し木したまま、鉢上げも切り戻しもせずに放ったらかしにしているヒポエステス・フィロスタキアです。  挿し木して10日後にはもう船底?にまで根が伸びていたのですが。。。土はバーミキュライトのままで、時々液体肥料を与えています。  やや日光不足でピンクの斑色はイマイチですが、ちゃんと花も咲かせています。これは花後のサヤですが種が周りの鉢に忍び込み、春...

    ガジュマルの気根・挿し木苗のその後

     ガジュマルの気根が伸びて着地したのが8月17日、挿し木苗を鉢上げしたのが6月2日でした。最近の様子をちょっと見てみました。  8月17日 白っぽい気根が伸びて着地した瞬間です。      9月28日 茶色っぽくなりましたがあまり変化はありません。  古い気根にそって伸びて来た新しい気根はしっかりと密着していて、こちらもおもしろくなりそうです。  6月 2日 挿し木から鉢上げまでに43日もかかりま...

    アジサイの剪定枝と挿し木苗<①:新芽の成長>

     6月29日に剪定と挿し木をしたガクアジサイです。来年の夏前に花が咲くまでの長~~い過程を、新芽の成長(今回)、花芽の形成(次回)、休眠期・・・とシリーズでお届けします。剪定枝A8月30日                           9月28日 花の直下2節目の上で剪定した枝です。3ヶ月経って新芽は12cmに伸びています。オンブバッタでしょうか至る所葉を食べられています。剪定枝B8月30日...

    ヒペリカムの実。。。かな?

     9月20日に地元公民館で“敬老の日の集い”が開催されましたが、ステージ横に飾られていた生け花の一部を翌朝頂いてきました。その中に見た事もない赤い実が混ざっていました。  葉はすでに萎えていますが、サクランボのような10mm前後の赤い実はプリプリしています。調べた限りではヒペリカムの実ではないかと思います。その中でも実を鑑賞用にするヒペリカム・アンドロサエマムという品種でしょうか。  飾り付けから1...

    西洋シャクナゲの植え替えと挿し木

     花期は4~6月でツツジの花そっくりのものがボール状に咲いてくれました。植え替えの適期は3~5月と9~11月だそうです。来年の春まで待とうかとも思いましたが、挿し木は9月も可能との情報を頂き、植え替えを兼ねて挿し木にも再度挑戦してみることにしました。 ツツジ科の常緑性広葉低木で、別名はロードデンドロンです。  左側がブラックマジック、右側がモーニングマジックです。鉢から抜いてみました。ツツジ科は全...

    紫御殿の花

     トラデスカンティア・パリダ・プルプレア。ツユクサ科の常緑性多年草です。別名はセトクレアセア、パープルハート。紫御殿(ムラサキゴテン)で慣れ親しんでいます。 5月に株分け・植え替えをしたものです。花は長期間咲きますが、一つの花は短命でいつもシャッターチャンスを逃しています。   朝の何時から咲いていたのか不明ですが、午前11時50分に撮影しました。場所を移動したからではありませんが、午後12時40...

    リンドウ

     今年もリンドウが我が家にやって来ました。いつからか知りませんが敬老の日の贈答品の定番になっているようです。 母の日のカーネーション同様、毎年枯らせています。今年はカーネーションが元気でいますので、このリンドウも何とか来年も花を咲かせて欲しいものです。届いた時は蕾ばかりでしたが、敬老の日当日に一気に花が咲き始めました(恐るべき出荷調整・・・)。リンドウ=青い花と思っていましたが、咲いてみたら紫がかっ...

    ウキツリボク・ジャングル

     ウキツリボク(チロリアンランプ)がすっかりジャングル化してきました。シルバーウィーク中にもう一度整枝する必要がありそうです。でもすっかり秋めいてきて花色もずいぶんと良くなってきました。   この蕾の状態が好きだとおっしゃる方もおられます。1箇所から2個蕾が出てるのもあります。  蕾、それぞれの状態の花を下からも見上げてみました。  五分咲き  満開 地際ではタマスダレとの競演が始まろうとしていま...

    オクラ採種

     タネを採るために1本だけ放ったらかしにしているオクラです。 8月23日にご紹介した時が20cm。直後には1cmほど成長が見られましたがその後は21cmのままで、どうやらここらで成長止まりのようです。これからこの緑色のサヤがどのように変化していくのでしょうか。その変化と採種までをこのページで随時更新していこうと思います。9月5日                 心持ち緑色が薄くなってきました。9月...

    ウバメガシの剪定(2)

     今年2回目の剪定を行いました。 漢字で書くと“姥目樫”、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹です。備長炭の原料になる木としても有名です。私の住む地域では“バベ”と呼んでいます。剪定前               剪定後 生育旺盛で枝がグングン伸び剪定にも強い樹木ですので、年に3回ほど行っています。今年5月に剪定しましたので4ヶ月でこのありさまです。剪定に1時間ちょっとかかりました。いわゆる“玉散らし”という樹形...