晴れ時々趣味の園芸

    エニシダの挿し木

     この春に購入したエニシダ。花もすっかり終わり枝が伸びて見苦しくなりましたので、剪定してその枝を使って挿し木をしていました。 マメ科のヨーロッパ原産の落葉性低木です。これはさらに矮性のヒメエニシダと思われます。4月27日              まぶしいくらいの黄色い花を咲かせていました。7月5日 花も終わり枝は伸び放題になりました。以前育てた株は夏前に枯れてしまいましたので挿し木をしたいと思っ...

    続きを見る

    ウキツリボク

     久しぶりのウキツリボク(チロリアンランプ)ネタです。  去年の夏に80cmほどの苗4本を地植えにしたものが、どんどんと成長して現在3.5mほどになってきました。暑さのせいか今は花が少なくなっていますが、一年中咲きます。ここ愛媛では真冬でも花が咲きます(花色はボケますが)。雨と風でベタッとしていましたので各枝を吊り上げて、ふっくらと見えるように整枝してみました。ある資料によると5mぐらいは伸びるそう...

    続きを見る

    タマスダレ

     昨日は蕾だったタマスダレが開花しました。 ヒガンバナ科の球根植物でゼフィランサス・カンディダ。別名がタマスダレ。 先月ご紹介したゼフィランサス・カリナタ同様、いつ誰が植えたのかわかりません。この花も雨の日によく咲くのでレインリリーと呼ばれます。7月26日                     まだ咲かないのかと時々見てましたら、26日に蕾を確認しました。7月27日7月28日  レインリリーの名...

    続きを見る

    デプラデニアにつるが

     つる性植物なのに購入した当時は“つる”などなかったデプラデニア(マンデビラ)です。 蕾だった花が一通り咲き終わろうとするころ、急に先端がつる状になって伸びてきましたので、あわてて“あんどん仕立て”にしてみました。花を観賞するため室内に取り込んでいたからか、少し間延びしたようなつるです。初めて育てますのでこれが正常なのかどうかがわかりません。。。 花も終わりそうでしたので花柄を折ろうとしたら白い樹液が出...

    続きを見る

    アジサイの挿し木

     6月29日に剪定した枝で挿し木をしていましが、そこそこ発根していますので鉢上げしてみました。6月29日  今年花が咲かなかった1年枝を使用しました。全て天挿し(先端に芽があるもの)で5本確保できました。下葉を取り除き、上の葉は大きいので1/2ほどカットしました。先端をカッターで斜めに切って、反対側も表皮を削ってクサビ型にしています。茎が太いので形成層を余分に出した方が給水力が高まるようです。このあ...

    続きを見る

    マーガレットの挿し木

     花はもうとっくに終わり、この時期にマーガレットの記事も気が引けるのですが、水やりの時にうっかり枝を折ってしまい、そのまま捨てるのももったいない?ので挿し木にしてみました。  松の枝のようにゴツゴツと木質化して、非常に折れやすくなっています。下葉を取り除き、先端を斜めにカットして3本の挿し穂にしました  そのまま水挿しにしてみました。 驚いたことに4日目の今日すでに発根しています。先端ではなく上の方...

    続きを見る

    ペンタスの剪定と挿し木

     先日紹介させて頂いたデプラデニアと一緒に購入していたペンタス。花が一通り終わりそうですので、剪定をしてその枝で挿し木をしてみました。 アカネ科の多年草で別名:クササンタンカ。 春から秋まで長期間花を咲かせるようですが、熱帯アフリカ、マダガスカル原産で暑さには強い反面、寒さには非常に弱いようです。この時期での購入ですのでまだ植え替えはしていませんが、土はジメジメした環境が苦手なようで、水のやりすぎ...

    続きを見る

    デプラデニア(マンデビラ)

     先日つぼみのままで購入していたデプラデニアが、本日やっと咲きました。 キョウチクトウ科のつる性植物で別名マンデビラ。つる性というのでつる支柱も購入して待ち構えているのですが、つるらしきものはどこにも見当たりません。。。花は思っていたよりもキレイでちょっとお気に入りです。(中央部分は写真よりももっと黄色いです)ただ未だに花の名前は覚えられませんが、挿し木で増やせそうですので今からウキウキしています...

    続きを見る

    マユハケオモトの分球と植え替え

     マユハケオモトが休眠に入りましたので、分球して植え替えることにしました。 オモトと名前が付いてますがオモト(万年青)ではなく、ヒガンバナ科の球根植物で正式名はハエマンサス・アルビフロース。秋に咲く花の形が眉刷毛(マユハケ)に似ているのでこの名前が付きました。ハエマンサスには他に線香花火のような花が咲く、育て方の異なる品種もあるようです。 栽培は非常に簡単で、耐寒性も強いので屋外の明るい日陰に置きっ放...

    続きを見る

    ベゴニアの剪定と挿し木

     ベゴニア・センパフローレンスが間延びしてきましたので、剪定をしてその枝で挿し木をしてみました。 センパフローレンスとはラテン語で「四季咲き」という意味だそうです。冬でも室内の暖かい明るい場所に置いておくと花を咲かせます。一般に、梅雨明けごろ切り戻しをして夏越しさせたあと、初秋に再び軽く整枝をして植え替えをするのがいいそうです。 <『NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12ヶ月 木立ち性ベゴニア』より...

    続きを見る