晴れ時々趣味の園芸

    万両のミニ盆栽

     実生(みしょう)で育てているマンリョウがいくつかあります。一つは鉢をひっくり返して根がむき出しになったものの、土を足さずにそのまま放置していました。根の張り具合がおもしろいので盆栽(風)に仕立てることにしました。  実生4年目?のマンリョウです。この苗で少し遊んでみました。大きいのは取り木して2年目のものです。当時すでに蕾が付いてて実もなりました。年は蕾すらできませんでした小さいのは実生2年目です...

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    ナンテンの花

     一時晴れ間がのぞいていましたが、また雨が降ってきました。昨日、今日と半袖ではちょっと肌寒い感じです。ナンテンの蕾がチラホラと開き始めました。 ナンテンは“難を転じる”ことから縁起のいい木とされ、近所でもよく植えられています。冬に実は赤くなり正月の花の飾りに欠かせませんが、肝心のその頃にはヒヨドリに食べられ、ほとんど実は残っていません。 肥料を与えると蕾が落ちるといわれますが、本当です。一昨年は知ら...

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    アジアンタムの植え替え

     水やりをしていたら、オヤッ?アジアンタムの葉が枯れているではありませんか。さっそく植え替えることにしました。  アスパラガスの葉に隠れて気が付かなかったなあ。。。後ろ半分が哀れな姿に。 夏も近いですしここはスッキリと、丸刈りにしました。 アジアンタムはワラビ科の植物で、葉の裏にはシダ植物にできる胞子嚢(ほうしのう)があります。 水やりの直後だけに、根ぐされしてるのかどうかもよくわかりません。。。...

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    オクラのその後

     オクラのその後の報告です。立ったジョーは勢いよく双葉を持ち上げ、あしたどころか、あさってに向かって成長しています。 5月20日の発芽時  た、立つんだジョー!…的な。  そして今日 あさってのジョー!…こんなんなりました。 12個まいた種は全部発芽しました。本葉が2~3枚出たら間引く予定です。ここまで食べられる被害が出なかったのでペットボトルハウスは撤去しました。 葉を食べる...

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    ウキツリボクの鉢上げ

     挿し木が順調にいった7本のウキツリボク(チロリアンランプ)の挿し木苗を鉢上げしました。 用土は赤玉土小粒7:腐葉土3の黄金比、元肥にマグアンプ中粒を混ぜました。 今回はビニールポットに植え付けます。根は鉢に当たると枝分かれする性質があります。大きすぎる鉢に植え付けてしまうと、いつまでも根が鉢に当たらず、枝分かれの少ない弱々しい株になってしまいます。鉢土の乾くスピードも遅くなり、根腐れを起こす原因...

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    ウキツリボクの挿し木(3)

     前回ウキツリボク(チロリアンランプ)の挿し木をやり直しして、14日目にわずかに発根を確認しましたが、それからさらに12日後の今日、もう一度様子を見てみました。 もう立派に根が出ていました。 他も順調にいったようです。10本挿し木をして1本は枯れ、2本はまだ根が短く、7本が順調に発根してくれました。 引き続き“鉢上げ”も行います。◇◇追記◇◇水挿ししていたものも発根していました。水に挿して14日目の状態...

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    ミニトマトのその後

     本日念願のデジカメが届きました。ささーっと説明書を読み、そそくさと庭へ。ミニトマトの生長報告を兼ねて、トマトでデジカメデビュー戦です。 ケータイでは思うように撮れない事が多く、よっしゃデジカメなら…と意気込んでみたものの結構ボケまして、あわてて説明書をめくりフムフム。。。なるほど。。。そうなんや! 遠くがボケて良い感じで撮れますが、手元がボケました。『もっとキレイに撮ってよ』とミニトマト。 おう...

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    オクラが発芽

     4日前に蒔いたオクラの種が発芽しました。 「発芽とは種子の中にあった幼芽や幼根が種皮を突き破って出現したとき」 「出芽とは土壌中で種子が発芽し地面に幼芽あるいは本葉が出てきたとき」 と定義されています。厳密にいうと出芽ですかね。 この写真は口狭型のペットボトルの分ですが、他の開放型やなにもしない型にも、同じように発芽らしきものが確認できます。地温が上がっているので、発芽に関しては差は出なかったよ...

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    ハイビスカスの植替

     今日は午後から曇り空。それでも連日25℃前後の日が続き、植え替え作業も急ピッチで進みます。ハイビスカスが芽吹きはじめましたので、植え替えをすることにしました。根の回りが非常に早いので、毎年植え替えが必要です。 在来種に比べて寒さに弱いとされるハワイアン系ですが、冬の間も屋外に置きっぱなしです。裸木だったのが芽吹き始めました。  ハイビスカスは水分をよく吸収し、水枯れを起こしやすいので、用土にはバ...

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    ツワブキのこども

     キク科のツワブキ。晩秋から初冬にかけて綿毛をまとってふわふわ飛ばせ、無事着地した種があちこちで芽吹き始めました。タマスダレ(ヒガンバナ科)の根元に、ツワブキのこどもを発見。ここで成長されては困る場所なので、鉢上げすることにしました。 踏みつけられることもなく、草引きからもまぬがれていた運のいいヤツ。イッチョマイに斑入り(ふいり)です。 石をどけて掘り上げると、思ったより根が短いので途中で切れたか...

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