木立性ベゴニアの雄花と雌花

     1月に鉢上げした挿し木苗の木立性ベゴニアに雌花が咲き始めました。木立性(きだちせい・こだちせい) どちらの呼び方でも良いようです。ベゴニアは「木立性」「球根性」「根茎性」の3つのグループがあります。センパフローレンスも木立性ですので、品種不明のこのベゴニアは名前が無いのは不便です。拙ブログではこのベゴニアを単に木立性ベゴニアと呼んでいますので悪しからずです…。放っておくと4mは伸びる大型品種です...

    ベゴニア(木立性)の冬越し

     昨日のアフェランドラ・ダニアと同じくハードニングをして、耐寒性を高めようと屋外に置きっ放しにしていたベゴニア達です。耐寒訓練中だというのにいつの間にか蕾をつけていました。 ビニールポットに入れたままですので3本を寄せ植えにしてみます。これも狭い室内に取り込むための冬越し方法の一つでしょうか。耐寒温度は5℃ですので室内に取り込めば越冬可能です。 7月に挿し木・鉢上げしていた8本のうちの3本です。  ...

    木立性ベゴニアが満開

     木立性ベゴニアの最初の花房が、まもなく終わりを迎えそうです。センパフローレンスも木立性ベゴニアに分類されます。私が普段“木立性ベゴニア”と呼んでいる今回のベゴニアにも、種類の名前があるんでしょうが、わかりません…。 ベゴニアは雄花と雌花が同居する雌雄異花同株(しゆういかどうしゅ)です。4月13日ハート型の蕾です    5月6日花茎の分枝が進みます   分枝中の花は雄花だけです。大きい花びら2枚と小...