サンショウの鉢植え

     草引きをしていたら、サンショウ(山椒)が生えているのを見つけました。もくじ1 サンショウはミカン科の落葉樹2 地堀り&植え付け(スライドショー)3 イヌザンショウとの違い4 雌雄異株サンショウはミカン科の落葉樹 ミカン科サンショウ属の落葉低木で、原産地は日本及び朝鮮半島南部です。生えているのが鳥の水飲み場のすぐ横ですので、常連のメジロやジョウビタキなどの野鳥が種を運んだ(糞)のでしょう。 乾燥や夏の...

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    シダレヤナギの鉢植え

     公民館の事務所を訪ねた折に、花瓶に生けてあったシダレヤナギが目に留まり、根も出ていましたので1本頂いて帰ってきました。もくじ1 シダレヤナギ2 雌雄異株3 垂れても這わないのは?  3.1 なぜ垂れるの?  3.2 接触刺激の効果4 真冬の水挿し状態5 鉢に植え付けシダレヤナギ ヤナギ科ヤナギ属の落葉高木で原産地は中国です。漢字で書くと枝垂柳、いわゆる“柳”です。別名イトヤナギ。奈良時代に渡来し、中国ではヤ...

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    シュロチク(棕櫚竹)の雄花

     地植えのシュロチクに花が咲き始めました。竹ではなくヤシの仲間  「竹」と名前が付いていますが、竹(イネ科)の仲間ではなくヤシ科カンノンチク属(ラピス属)の観葉植物です。高さは約3m、幹幅は約3cmです。成長点は頂芽にしかありませんので、途中で切っても節から新芽は伸びてきません。 本来は半日陰の場所を好みますが、ここは真夏でもギンギンに日が当たり、冬は寒風をもろに受けますので葉先は折れたり枯れてし...

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    クロガネモチの特徴

     かれこれ7、8年前になるでしょうか。勝手に庭に生えてきて、何度も何度も切ったにもかかわらず、目を離したスキ?にデカくなり、今では庭木として育っています。枝が伸びてきましたので整理しておきました。冬小剪定!!劇的?ビフォーアフター  何の木かも知らず、背丈ほどになっても花を咲かせる気配が無かったので、剪定バサミで株元からバッツン、これの繰り返し。数年後、急に幹が太くなり今度は剪定ノコでゴリゴリ。す...

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    アオキが開花

     12月に一部狂い咲き(不時開花)していたアオキが標準開花しました。 アオキは雌雄異株で、我が家のものは雄株です。雄株の方はより花粉散布に有利に働くよう雌株よりも枝分かれを多くし、より多くの花を咲かせる戦略のようです。 引いて体像を撮っても花だと認識できるぐらいに咲きました。 花茎は約12cm、地味な花もこうして観るとまんざらでもありません。    花の一生を拾い集めてみました。 雄株ですので雌し...

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    ジンチョウゲの蕾

     鉢植えのジンチョウゲに蕾ができてきました。 ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木で原産地は中国です。雌雄異株で日本にあるものはほとんどが雄株だそうです。同じ中国原産のキンモクセイもほとんど雄株で同じ理由があるんでしょうか、不思議です。 挿し木をして2年目になる思い出深い沈丁花です。挿し木をしたら3年目に花が咲くそうですが、1年枝を挿したためかその年の秋には蕾をつけて、翌2月頃には花を咲かせてく...

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    アオキは雌雄異株

     庭の片隅の半日陰に植えているアオキです。先日蕾ができていましたのでブログに登場させようかと今日覗いてみたら、あろうことか、花が咲いていました。 ミズキ科の常緑低木で原産地は日本です。標準開花時期は3~5月。 アオキは雌雄異株で我が家にあるのはフイリアオキの雄株です。葉が細長いホソバアオキ、クリーム色の実をつけるシロミノアオキなど数多くの品種があるようです。 私が子供のころは仏壇によく供えられてい...

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    キンモクセイ ~蕾から開花まで~

     キンモクセイ(金木犀)が咲き始めました。モクセイ科の常緑性中高木で原産地は中国。雌雄異株の花木で日本で植えられているもののほとんどが雄株で、果実や種を見ることはできませんが花の香りだけで十分ですよね。                             9月1日 10月10日 10月11日 10月12日 10月13日 10月14日 10月15日 高さは3.5m、幅も直径3.5m、樹齢は推定6...

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