カランコエの花 一重・八重

     短日処理をしていたカランコエが八分咲きになりました。前回は花一輪でしたが、その一番花はすでにありません。 短日処理を始めた当初は赤い花の株ばかりかと思っていたら、若い挿し木株2鉢はいづれも黄色い花でしたのでホッとしました。          こちらは購入株で、蕾の状態でしたがやっと咲いてくれました。 “世界初の八重咲きカランコエ”カランディーバって書いてあります。ディーバとは女神という意味だそうで...

    カランコエの花一輪

     先日、蕾をご紹介していた短日処理カランコエが今日咲きました。といっても一輪だけですが。 自分で短日処理してできた蕾でしたので、嬉しくてつい記事にしてしまいました。訪問してくださった方にはたったの一輪だけで、どうもスビバセン… 8月25日に短日処理を始め、9月28日には蕾ができていたのを確認し、10月29日に一輪咲きました。1ヶ月単位でわかりやすいですね。  10月16日にご紹介した時よりも随分と...

    カランコエの蕾

     秋の蕾シリーズ第1弾カランコエです。すでに短日処理を終えているカランコエ4鉢。成長頭は花茎を伸ばし始めて蕾が赤くなってきました。8月25日(短日処理開始)       10月16日(今日現在) 教科書通り30日で花芽ができました。4鉢すべてに花芽ができましたが①~④の順番に蕾が大きくなっています。 (①~④のパターンは短日処理のページをご覧ください) パターン①では花茎が随分伸びてきました。 蕾も赤...

    カランコエの短日処理

     カランコエは“短日植物”と呼ばれ、日の長さが短くなる<日照時間が12時間以下>と花芽をつける植物です。(正確には暗期(夜)が一定時間より長くなると花芽をつけるのだそうです)普通に栽培していると開花するのは早春になりますが、年内に花を咲かせてみたいので短日処理に挑戦しようと思います。 方法は簡単です。夕方5時から翌朝8時頃までダンボールをかぶせて人工的に夜を長くさせるのです。花芽が確認できるまで毎日...