カレンソウの切り戻しと植え替え

     昨年の夏に新規加入したセンテッドゼラニウム(ニオイゼラニウム)の一つで、蚊を寄せ付けない効果のあるといわれるカレンソウ(蚊連草)です。伸びてきましたので切り戻しと植え替えを行いました。もくじ1 花も楽しめるニオイゼラニウム2 切り戻してわき芽を伸ばす3 植え替え適期は4~5月と9月花も楽しめるニオイゼラニウム  耐寒温度は3℃ですので軒下でも越冬可能でしたが、香りが良いので縁側の越冬地で一冬越し...

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    オモトの植え替え -日向土の単用-

     春の植え替えシリーズが続きます。今回はキジカクシ科スズラン亜科オモト属のオモト(万年青)です。もくじ1 適期は3~4月と9~10月2 日向土の単用で植え付け適期は3~4月と9~10月 葉の先がくるりんと巻く獅子葉と呼ばれるものです。前回は赤玉土(小粒)だけを使いました。硬質ではありませんでしたので、水やりを繰り返す内に表層の粒がつぶれて泥状になる鉢も出てきました。 植え替えは1~2年に1度、適期...

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    マンゴーの植え替え

     食べたメキシコ産クラウンマンゴーの種をまいて、発芽させた実生苗が無事に一冬越しました。もくじ1 植え替えの適期は4~5月  1-1 直根性なので根鉢はできるだけ崩さない2 生育適温は20~30℃植え替えの適期は4~5月 9月1日に鉢上げして7か月ちょっと、思ったほど成長していません。越冬中に先端の出たばかりの新葉が次々に葉枯れ、根に障害が起きているのかも。直根性なので根鉢はできるだけ崩さない  鉢か...

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    シェフレラの植え替え

     盆栽風に仕立てているシェフレラの植え替えを行いました。ウコギ科の観葉植物で、掌状の葉がカポックノキ(アオイ科またはパンヤ科)に似ていることから一般にカポックと呼ばれています。もくじ(ページ内移動)1 2年に一度、適期は5~7月2 針金(アルミ線)を使って植え替え  2-1 鉢底ネット固定用金具  2-2 種木固定用金具3 鉢土は乾燥気味に逆の手順で株を抜き取る4 植え付け5 地上部も整理2年に一度、適期は...

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    越冬ペンタスの植え替えと切り戻し

     昨年の8月末に剪定枝9本を挿し木(土挿し&水挿し)し、9月に鉢上げして一冬越した挿し木苗と親株の植え替えを行いました。もくじ(ページ内移動)1 植え替えと同時に切り戻し2 切り戻してバランスの良い姿に植え替えと同時に切り戻し 昨日のクロッサンドラ同様に、花壇などに植えると非常に見栄えがします。耐寒温度は5℃ですので、露地植えした場合は1年草扱いになりますが、室内に取り込むと越冬可能です。気温が15℃...

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    越冬クロッサンドラの植え替え

     昨年の8月末に剪定枝7本を挿し木(土挿し&水挿し)し、9~10月に鉢上げして一冬越した挿し木苗の植え替えを行いました。もくじ(ページ内移動)1 植え替えは1年に一度、適期は4~6月2 親株が不調…植え替えは1年に一度、適期は4~6月 寒さに弱く(耐寒温度7~8℃)、花壇など地植えにされた場合は1年草扱いになります。室内に移動させれば越冬は可能ですが、7本のうち4本は枯らせてしまいました。 使用する鉢...

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    木立ベゴニアの植え替え

     昨年の11月に剪定枝4本を挿し木(水挿し)し、年明けの1月に鉢上げして一冬越した挿し木苗の植え替えを行いました。植え替えは2年に一度、適期は4~5月または9~10月です。もくじ(ページ内移動)1 培養土は市販の花と野菜の土2 ピートモスの撥水とバケツ水没法培養土は市販の花と野菜の土 ベゴニアは酸性の土を好みますので、イチゴ栽培で使った市販の花と野菜の土が残っていましたのでこれを使うことにしました。...

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    ジュウニノマキの株分けと植え替え

     現在4鉢あるジュウニノマキ(ススキノキ科ツルボラン亜科ハオルシア属)の子株が大きくなり、バランスが悪くなってきましたので、株分けと植え替えをしました。もくじ(ページ内移動)1 簡単なふやし方-株分け-2 植え替えの適期は3月中旬~6月中旬3 ロゼット状の葉簡単なふやし方-株分け- 高さ17cm、横幅15cm、もう十年ほどになる親株です。成長はスローですが、前回植え替えてから2年と5か月近く経ってい...

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    ゼフィランサス・カリナタの植え替え

     草引きでもしようと軽い気持ちで始めたら、土の中から球根がゴロゴロ。全面植え替えをするハメになりました。もくじ(ページ内移動)1 地植えは4~5年に一度の植え替え2 3cm級の球根40個を植え付け3 鉢植えは2~3年に一度の植え替え地植えは4~5年に一度の植え替え 草を引いて球根を堀り上げた後です。草を引く前の恐ろしい光景は撮っていませんでした。ここは5年前に球根を移植した通称「ゼフィランサスの咲く...

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    ハナキリンふたたび

     我が家ではすでに絶滅していたハナキリン。昨年のセンパフローレンスにペンタス、今春のヒポエステスに続き「枯らしてもまた欲しくなる植物」第4弾です。もくじ1 多肉植物に分類されることも2 植え替え(スライドショー)3 花びらのように見えるのは苞(ほう)多肉植物に分類されることも トウダイグサ科ユーフォルビア属の常緑多年草で、原産地はマダガスカルです。葉は肉厚ですので、多肉植物扱いされることもあります。▶...

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