晴れ時々趣味の園芸

    マンデビラが冬越し中に初開花

     昨年は一度も記事にしなかったマンデビラ(デプラデニア)、“できなかった”というのが正確な表現でしょうか。 4月に植え替えをしたまでは良かったのですが夏になっても一向に咲かずじまい、蕾ができても小さい内にいつの間にか樹上から消えて行方不明・・・の繰り返し。当初は「悪い虫」のせいにしていましたがどうやら肥料不足が原因のようでした。成長期に置肥を忘れていましたので遅ればせながら秋に施して準備完了です。一...

    愛媛も薄っすらと雪化粧

     関東地方に雪が積もって朝から大騒ぎ?のようでしたが、こちら愛媛にも今年2回目の雪が舞い、この冬初めて薄っすら雪化粧しました。 今日は一日中曇りの予報でしたが、午前9時前から降り始めて薄っすら積もって溶けて、正午前からまた降り始めておなじくらいにまた薄っすらと、今日2回目の積雪になりました。   これはヒヤシンスの新芽ですが、手前のが高さ5cmですので“積雪”と呼ぶには・・・。 ウキツリボクの葉にも...

    マーガレットの花色変化(2012:冬)その2

     ピンクのマーガレットを屋内に取り込むと白く咲いた記事をご紹介しましたが、その直後に元の屋外に戻して花色に変化が出るのか実験していました。【1月10日】 その1の最後に掲載した写真と同じ花(鉢)です。日当たりの良い所に移動しておきました。【1月18日】 移動8日目 白かった花弁は写真ではまだ白っぽいですが肉眼だとかなりピンク色掛かって来た印象です。【1月22日】 移動12日目 これでどうでしょう、...

    盆栽風マーガレットコスモス -1月-

     マーガレットコスモスが年を越してもまだ咲いています。12月19日の花に引き続いて1月17日今日現在の様子も記録しておきました。  昨日は久しぶりに一日中冷たい雨。打って変わって今日はこれまた久しぶりの晴天です。放射冷却で今朝は今冬一番の冷え込み。手元の温度計は1.0℃、雑草も凍りました。なんでもないようなことがなんでもなくはないのが、ここ南予地方(愛媛県南部)“なんヨ”・・・。  最低気温が2℃台も数...

    越冬ヒポエステス その2

     その1:「実生苗、剪定苗の地生え苗」に引き続きまして今回はその2:「親株」。屋内越冬中のヒポエステス・フィロスタキアの現在の様子をご紹介致します。  一昨年屋外冬越しに失敗して、絶滅寸前だったところを偶然カネノナルキの株元で発見されて、花も見せてくれた生き残りヒポエステスで、枝を多めに残して10月22日に剪定していました。その1でもご紹介したように、産毛(トライコーム)をまとった新しい葉の状態で冬...

    越冬ヒポエステス その1

     昨年の10月22日にご紹介したときと同じパターンで、その1:「実生苗、剪定枝の地生え苗」、その2:「親株」の2回に分けて屋内で冬越し中の様子をご紹介して参ります。【実生苗】-10月22日-         オモト鉢に勝手に生えていた実生苗を移植して10月22日に切り戻していました。-1月12日- そこから82日目の今日、背も伸びてずいぶんとヒポエステスらしくなってきました。  親株も含めると3鉢...

    マーガレットの花色変化(2012・冬)その1

     昨年5月に挿し木したものが12月初めに開花してから約1ヶ月、4鉢ありますのでずいぶんと花数も増えて見栄えがしてきました。 初開花から暫くは屋外に置いていましたが観賞するために玄関入り口に移動させていました。午前中はほんの数時間だけ摺りガラス越しに日が当たる程度の比較的冷える場所です。 するとどうでしょう、それ以降に咲いたと思われる花はピンクが白い色に変化してしまいました。一鉢で紅白の花色が楽しめ...

    オダマキの新芽 -1月-

     昨年の5月から育てているセイヨウオダマキ・ピンクランタンの現状です。「種蒔き」「発芽」「植え付け」と順次ご紹介してきましたが、植え付けからちょうど3ヶ月が経過し寒い冬を迎えていよいよ地上部が枯れ始めてきました。【親株】 親株の方はすっかり枯れ果てています。が、 株元を見るとすでに小さい新芽が出てきています。発芽・成長期とはまた違った形状で。ハボタンか舞茸のような、八重のカランコエの花のような、ち...

    越冬カランコエ -1月-

     昨日ご紹介したシーマニアと同じく第1次越冬隊として、11月20日に早々と室内冬越し移動していたカランコエの近況報告第2弾です。【カランディーバ:白の親株】 12月9日の咲き始めの記事から約1ヶ月が経過しましたが白く咲く花は未だにありません。なんだチミは!?って言いたい気分ですが淡いベージュのようなピンクのような、まいっか。【カランディーバ:白の水挿し株】 ポット植えのままですが集団ですので満開に...

    越冬シーマニア -1月-

     屋内で冬越し中のシーマニアですが移動してから1ヶ月が経過しました。一昨年のこの日は「シーマニアの悲劇」と題して憐れな姿をお届けしましたが、今年は水切れさせて葉をダラ~ンとさせる回数も減って?今のところ越冬は順調です。 ここまで水切れさせたのはたったの2回のみです。日当たりの良い冬の屋内は意外と乾燥しますので、水やりのタイミングが難しいですね。一昨年のこの日はせっせと枯葉摘みにいそしみましたが、今...