ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ジョウビタキ来庭 2018秋

     ようこそここへ、今年もまたジョウビタキ(♂)がやって来ました。昨年より1日遅れの来庭です。

    じょう1
     スズメ目ヒタキ科の渡り鳥で、ジョウを漢字で書くと「尉」で銀髪を意味し、ヒタキは「火焚き」でパキッパキッという鳴き声が火打石を叩く音に似ているから。翼の二つの白い班が紋付に似ているので別名を紋付鳥(もんつきどり)と言います。我が家に来るのはオスです。非繁殖期の今はオス・メス別々に縄張りを持ちます。北へ帰る来年3月まで、約5か月の長期滞在となります。

     さっそく、シャベルを持ってエサの確保です。

     ご注意!
     害虫でもある小型のコガネムシ「セマダラコガネ」の幼虫の写真が出てきます。カブトムシの幼虫を超小型にしたような2~3cmのカワイイ芋虫ですが…。

    えさ1 えさ2
     通路に積もった土の表層(4cmほど)をめくると、コロンと出てきます。

    えさ3 えさ4
     ジョウビタキにはこれくらいのサイズが丁度お口に合うようです。容器に入れておくと勝手に土に潜りますので保存も効きます。これらが枯渇したらミルワーム(生タイプの缶詰)を与える予定です。

     11月一杯は山にも食料となる木の実や虫類も多く、訪問間隔も長いですが、本格的な冬を迎えると頻繁にやって来るようになります。

    えさ5
     もう来る頃と思い、水飲み場も先日整備したばかりです。

    じょう2
    じょう3
     今日のところは満足してくれているようです。
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