ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ピーマンの露地栽培 その3:4本仕立て

     7月10日、四国も梅雨明けしたとみられると発表がありました。昨年より3日早く、例年より8日早い梅雨明けです。ピーマンの苗を植え付けてちょうど2か月になりますが、これからは太陽の光をたっぷり浴びることができそうです。


    4本仕立て

    ぴーまん1
     気温の上昇と共に株も充実して実もたくさんつけ始めました。

    ぴーまん2
     主枝と主枝から伸びたわき芽+1番花直下から伸びたわき芽とそのまたわき芽の計4本仕立てです。

    ぴーまん3
    ぴーまん4
     実の重さで枝が垂れてしまう前に、麻ひもで吊り上げる「4点ツリー方式」で誘引しておきました。

     直立した元気の良すぎる枝はひもを緩めて角度を広げてやると成長が鈍り「生殖成長」に傾き、成長の鈍い枝はひもを縮めて角度を狭くしてやると「栄養成長」に傾いて成長が良くなるそうです。

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    収穫のタイミングは「35g」 半分、青い。

    ぴーまん5
     1番果は早めに摘果しましたが、その後2番果とわき芽の1番果も落下…。遅ればせながらやっとのことで今回初収穫を迎えました、やや細身に仕上がった「京みどり」です。

     収穫の目安は30~35g、それより大きい果実にしてしまうと株の成長が抑えられ収穫数も少なくなります。ナス同様に早採りを心がけようと思います。

     完熟させると赤や黄色のカラーピーマンができますが、通常のピーマンは、まだ半分、青い。状態で収穫しますので緑色をしています。たま~に摘み忘れてカラーピーマンを収穫することもありますが。

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