ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    初めてのナス栽培 その2:ひも吊り式で主枝を誘引

     5月2日に植え付けて約1ヶ月が経過しました。


    生育適温は22~30℃

    ナス1
     1番果を早めに摘み取り、栄養不足解消に努めていますが、思ったほどの劇的な成長は見られません。夏野菜の中でもナスは比較的高温を好む部類で、生育適温は22~30℃ですので、これからの期待ですかね。

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    2番花は長花柱花

    ナス2
     1番花は雌しべの長さが雄しべより短い「短花柱花」となり栄養不足を露呈してしまいましたが、その後の追肥が効いてきたようで2番花は栄養が足りている「長花柱花」になり一安心です。

     同じナス科でもトマトの場合は肥料に敏感で、窒素分の多い肥料を与えるとすぐに茎が太くなり葉も茂り暴れてきますが、ナスの場合は少々肥料が多すぎても影響はなさそうで、その点では栽培しやすいのかな、といった印象です。逆に肥料切れと水切れに注意しないといけないようです。

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    ひも吊り式で主枝を誘引

     昨日のNHK趣味の園芸「やさいの時間」でナスの誘引をやっていました。我が家のはまだ枝葉が伸びていませんが、同じひも吊り方式で主枝のみ誘引しておきました。

    ナス3
     真上にあるトマト棚の支柱に麻ひもを縛って垂らし、

    ナス4
     主枝のわき芽の辺りで余裕を持たせて縛り、

    ナス5
     垂れた麻ひもに茎を絡ませて弛みを調整したら、

    ナス6
     完了です。

     現在勢いのあるわき芽は、1番花の直下の1本と1番花から上3節目にあたる1本の計2本だけです。主枝と合わせて3本仕立てを予定しています。

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