ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    コイモ(サトイモ)栽培2017 収穫

     通常は廃棄される親イモを種芋として植え付けて、今日でちょうど6か月になりました。葉も枯れるものが出始めましたので収穫しました

    こいも1
    こいも3 こいも2
     梅雨明けに土寄せをして、乾燥防止用に枯草を被せたまでは良かったのですが、夏の暑さに負けて(私が)以降はほったらかし状態…。ホースで水やりを続けていたこともあって子芋が地表にむき出しになるは、新芽は伸びたままにするはで、昨年の失敗を繰り返してしまいました。

    こいも4 こいも5
     どんなものか掘り出して、土を落としてみました。

    こいも6 こいも7
     昨年よりはマシな気が…。

    こいも8 こいも9
     地表にむき出しになり日に当たった子芋は皮をむくと緑色をしています。ナス科のジャガイモの場合、緑色の皮には「天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切です」(農林水産省)が、サトイモ科のコイモには毒はありません。しかし、固くて食べるのをやめたことがありますので、残念ながら今回も大量の廃棄処分品を出してしまいました。

    こいも11
     もう一株も掘り起こして並べてみました。一口大の孫芋も含めて40個あまりの収穫。昨年は3株でこれぐらいでしたので、やはり親芋を種芋にする方が収穫量は増すようです、良いことを知りました

    こいも12 こいも13
     右側に植えた種芋からは親芋が2個できていました。大きい方は直径14cmもあります。種芋は親芋に栄養補給してこんな風に縮んでしまうんですね。

    こいも14
     3個とれた親芋を来年も種芋として植え付けようと思います。来年こそは怠けず土寄せを…

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