ミニトマトつやぷるん ⑨ 果房に袋かけ

     雨ばかりで、トマト苗もやや徒長気味です

    水平移動開始

    ぷるん1
     雨のち晴レルヤ…一瞬、日が差してきましたが、今日も雨の予報です。このところの雨続きでグングン背丈が伸びて、徒長気味に水平支柱を超えてきました。

    ぷるん2
     で、水平移動を開始しました。と言っても、今朝は先端を押えて支柱に葉柄を引っ掛けただけです。座りが悪い時は麻ひもで固定します。植物ホルモン“オーキシン”の働きで、上へ上へと伸びようとしますので、その都度抑え込んでいきます。

    ぷるん3
     実の重さで垂れさがるようになると、麻ひもで吊ってトマト棚が完成しますが、それはまだ先のお楽しみ…

    虫や鳥にご用心

    ぷるん4
     まだ収穫が始まったばかりですが、やたらと虫にかじられる「つやぷるん」です。これは第2花房、まだ薄赤いのに1個やられました。試しに1個食べてみましたが、これがなんと既に甘くて美味しいのです。皮は薄くて実は柔らかいのが「つやぷるん」の特徴、考えてみると虫に食われやすいのもガッテンです。

     今までのミニトマト(千果)では経験しなかったナメクジやダンゴムシの仕業のようです。オオタバコガの幼虫ならもっと綺麗に穴を開けますし、緑色の固い実を好んで食べますので近くに緑色のフンをまき散らします。新たな難題に立ち向かうことになりそうです。

    ぷるん5
     しかも、イソヒヨドリも狙って近づいてきます。ユスラウメでは釣り糸で撃退し、イチゴでは袋かけが功を奏して被害は皆無でした。そこで、試しにミニトマトでも袋をかけてみることにしました。三角コーナー用の不織布の水切りです。風も光も適度に通します。雨が降っても大丈夫、水は溜まりません。あ、これは本来発揮する機能でしたネ。全部の花房に…となると大変ですがとりあえず

     今年初めて栽培している「つやぷるん」ですが、虫や鳥に狙われやすいのが唯一の欠点ですかネ、用心用心

    追記:7月12日
    ぷるん6 ぷるん7
     袋をかけてから4日後の様子です。無傷で順調ですが、上の第3花房はダンゴムシが食事中でした…。

    ぷるん8
     やはり袋かけしないとダメですネ、かなりの数をやられましたがイソヒヨドリは来なくなりました。不織布で中の赤い実が見えないのではと思います。ナイロン製の網状のものだと狙われたかも…。少々異様な光景ですが、現在は主枝の第3花房と側枝の第1果房が色づいてきました。


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