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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     カランコエ・カランディーバの挿し木

     5月に植え替えをした際に切り戻した枝で挿し木(水挿し)をしておきました

    ズボ挿し

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     下葉がありませんので地際から切り戻しました。ズボラして枝分けも乾燥もさせずに、そのまんま丸ごと1本ズボッと水に挿しましたので、ズボ挿しです

    挿し木3new 挿し木4new
     3日後、切り口ではなく上の方から根が出ていました。茎の上部から根を出すことはカランコエの場合はよく見られますが、挿す前から根が出ていたのかどうかは不明です。茎の半分しか水に浸かっていませんでしたが、毛細管現象で水は表皮を伝い根は潤っています。

    愛の水中根?

     根も浸かるように水位を上げてやるとグングン伸びてきました。本来の切り口からもやっと発根してきました。今までの水挿しとはちょっと様相が異なりますが、

    挿し木6new
     これも挿し木 あれも挿し木 たぶん挿し木 きっと挿し木・・・

    たおれん棒

    挿し木7new 挿し木8new
     手のひらサイズのカランコエ。カランコエでこんな大木?を挿し木したのは初めてです。5~6枚の葉は損失させましたが、多肉植物に分類されることもあるカランコエならではの大胆技です。中央部が昨年7月に剪定した場所です。切り口を守るように盛り上がった組織からの発根でした。

    挿し木9new
     水挿しの場合は、水に不自由していませんので細根が少なくなります。早めに鉢上げするのが賢明です。で、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の配合で植え付けました。頭でっかちでしたが、長い茎が倒れん棒の役目を果たしてくれました。

     前回植え替えたのと同様、自由に伸ばせて夏の剪定を試みようと思います

     スライドショーにしてみました
      画面をクリックするとYouTubeサイトに移動します
    カランコエの挿し木


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