コイモ(サトイモ)栽培2017

     保管していた親イモを種イモとして植え付けました

    親イモを種イモに

     通常は廃棄される親イモですが、親イモの方が栄養分が豊富ですので、初期から生育が旺盛で、子イモを植え付けた時よりも成長が早く、収穫量も多くなる…といいますから、キッチンガーデナーとしてはこれをやらない手はありません。

    サトイモ1 サトイモ2
     昨年11月3日に掘り上げた後に、新聞紙に包んでクーラーボックス(窒息しないよう小窓は開けて)に入れておきました。愛媛では軽く土を被せるだけで屋外でも越冬可能だとは思いますが。

     親イモといっても小ぶりですので、子イモが芽を吹いて親イモ化した分と思います。すでに芽が出ていますので芽出し作業は不要、手前の2個を種イモにします。

    植え付け

    サトイモ3 サトイモ4
     種イモは高さ10cmほどありますので、10cm強の穴を掘って、芽が隠れる程度に覆土しておきました。

    サトイモ5
     すでに苦土石灰、堆肥、化成肥料は施していますので、株間約60cmで植え付けました。

    サトイモ6 サトイモ7 サトイモ
     収穫後に子イモを土に埋め戻していたものは出芽しています。お盆に使う幼葉採種用ですが、タイミングよく小さい葉が採れないこともありますので、鉢植えも1つ用意しておきました。

     小さい芽がたくさん出そうですネ…?種イモの上に親イモができて、そこに子イモが付く…この同心円上にある小さい芽はどうなるんでしょうネ…。この鉢植えを実験台にして、途中の様子を随時覗いてみようと思います

     収穫までの半年間、このページで更新していく予定です。

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