Welcome to my blog

    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     イチゴ栽培2017 ② 虫よけ網掛け 

     今日は4月15日ですので、いちごの記事を書きます

     毎月15日がいちごの日かと思っていましたが、「いいいちご」の語呂合わせで1月15日が「いちごの日」だそうですネ、全く知りませんでした…。知られているところでは、22日が毎月「いちごショートケーキの日」です。カレンダーを見ると、22日の上はいつも15日になります。15=苺が上に乗っかってるから…

     さて、今年は心を入れ替えてマジメにイチゴ栽培に取り組んでいますが、今日は虫よけ用に網掛けを行いました。露地栽培では、いちごの実が肥大化すると重みで地面に触れてしまいます。すると待ってましたとばかりに、ナメクジやダンゴムシに食べられてしまいます。これまでにも針金支柱を立てたり、花房ごと葉っぱに結んでみたりと悪戦苦闘を強いられてきました。

    いちご1
     今日の様子です。気温の上昇と共に葉も随分と成長してきました。

    いちご6 いちご7
     先ずはここへ網をかぶせます。使用する網は、昨年張り替えた時の網戸用の端切れです。端を垂木で押さえて石で重しをしたら、

    いちご8 いちご8-1
     苗の位置に合わせてハサミで切り込みを入れ、そこへ葉と花房を順に通していきます。全部の苗を通し終えたら、反対側も同じように固定すれば、

    いちご10
     完成で~ッス

    いちご11 いちご12
     網戸用の網は少し硬いので変なクセがついて、思うほどピーンと張れませんでした。これで成果が上がれば、来年は柔らかい網を用意しようと思います。

     敷き藁(わら)を敷けば良いのかもしれませんが手元にありません。ちなみに、英語のストロベリーは「麦藁(ストロー)を敷いて栽培したから」「麦藁に包んで売られていたから」、strawストローは藁ではなく「一面を覆う」という意味の「strewの古語」から(Wikipedia)、など色んな説があるそうですヨ。

    いちご16
     ともあれ、一面を覆う元となるランナーがこの時期からどん伸びてきます。花や実に栄養を回すために、伸びて来次第摘み取ります。収穫が終わってからでもいくらでも伸びてきますので、子株作りはそれからでも十分間に合います。

     準備は整いましたが、捕らぬ狸のポンポコリン…にならぬか心配です。でも、安心してください

    いちご4 いちご5
     3月の後半頃から、摘まずに残しておいた花が無事受粉に成功したようです。これらには、種が入っているつぶつぶの痩果(そうか:これが本来の果実)ができていますので、あとは肥大するのを待つだけです。受粉できないと雌しべが黒っぽく変色してしまいます。

    いちご13
     鉢植えも1鉢増やしました。イチゴに関しては鉢植えやプランター栽培の方がやりやすいですネ、虫の心配もありませんし、日の当たる場所へ移動もできますから。

    いちご14 いちご15
     訪花適温が18~25℃のミツバチも飛び始め、これから本格的なシーズンを迎えます。開花から30~40日で収穫できそうですが、これまでちゃんと開花日を控えていませんでした。開花したら綺麗な実にするため筆で受粉させ、収穫まで追跡してみようと思います

     看護のお仕事さんが運営されているナースな女子の情報サイト『ナースときどき女子』さん内での特集記事 “友達と時間が合わない看護師さんも大丈夫!一人でも始められる趣味を見つけましょ♪” で拙ブログのイチゴ栽培記事をご紹介いただきました励みになります、ありがとうございます

    関連記事