Welcome to my blog

    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     ポトス ① 剪定と挿し木(水挿し)

     鉢植えポトスの株元の葉が落ちて寂しくなってきましたので、茎を切り取って水挿しにしました

    ポトス1
     4月から新生活をスタートさせ、初めて観葉植物を育てている、という方も多いのではないでしょうか。私も、ガーデニングに興味を覚えたきっかけになったのがポトスでした。茎を水に入れておくだけで簡単に根が出て、ぐんぐん成長した時の不思議さと感動は今でも忘れません。

     あれから30年…挿し木や植え替えを繰り返しながら、同じDNAを脈々と引き継いでいるポトスです。フラワースタンドから降ろして計測すると、茎は1.5M伸びていました。 

    ポトス2 ポトス3
     ポトスは熱帯性の植物ですので意外と寒さに弱く(耐寒温度は8℃)、南国愛媛といえども玄関に置いていると2月頃には弱って葉を落としてしまいます。切り戻しをすれば、節から新たに芽が出て茎が伸びてきますので、地際から5~6cmのところで剪定し、植え替えはせずにこれはこれで残しておきました。剪定した枝は水に挿して新たに鉢植えを作ろうと思います。

     水挿しの方法は超簡単で、葉を2~3枚付けて切り取り、下の節が浸かるように水に挿しておくだけです(適期は4~7月)。節から発根します。黒っぽい気根がすでにある場合は、先端から白っぽい根が出てきます。

    ポトス4-1
     花瓶に挿すも良し。

    ポトス5-1
     グラスやコップに挿したり、

    ポトス6-1
     ペットボトルで作ったコップや不要になった空き瓶でさえも、ポトスを挿すだけでちょっとしたインテリアになります。

    ポトス7-1
     今年は状態が良かったので、挿し穂を20本確保できました。水は毎日交換した方が無難で、このまま水耕栽培も可能です。すべて鉢植えの予定ですが、どんな風に仕立てようか…今から楽しみです


    ポトス1 ポトス2
     1か月後、十分発根していますので植え付けようと思います。


    関連記事