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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     オリヅルランの植え替え

     今朝、ウグイスの初鳴きを聞きました。春がもうそこまで来てるんですね

     昨日ご紹介したペペロミア・グラベラの葉を片付けていたら、真下に置いていたオリヅルランも枯れ葉が目立ってきましたので、植え替えをしておきました。

    オリヅル1
     不確かですが、これも3年ほど植え替えをしていません。ちなみに、オリヅルランの植え替えは1年に1回、適期は5~9月です。

    オリヅル2 オリヅル3
     葉が一度に枯れるのは根に異常があるからです。とりあえず全体が枯れた葉を取り除き、鉢から抜いてみました。

    オリヅル4
     やはり…。グラベラと同じで根詰まりを起こしたところに水を与え過ぎて、根が呼吸できなくなって根腐れした…印象です。以前、寒さか水切れで地上部を枯らせたときの「鉢なし草」の根鉢とは雲泥の差です。

    オリヅル5 オリヅル6
     ふわふわ状のものが根の残骸です。グラベラは肉厚の葉に水分を貯めていましたが、こちらは太い根に水分を貯め込んでいます。こんな根ですから乾燥には比較的強く、冬の水やりは回数を減らし、土の表面が乾いて3~4日してから与え、生育期は乾いたらたっぷり与える、のが基本になります。

    オリヅル7
     想像以上に根を処分しましたが、一回り大きな鉢に植え替えました。用土は赤玉土(小粒)7:腐葉土3の配合です。すでに傷んでいた葉、植え替え中に折れた葉を処分してスッキリさせました。

    オリヅル8 オリヅル9
     仕上げに、先端が枯れた葉は見栄えがしませんので、ハサミで斜めにカットしておきました。

    オリヅル10
     「鉢なし草」の消息はというと・・・チロリアンランプの株元に居ました。今は地植えです。

    オリヅル11 オリヅル12
     オリヅルランはランナーを伸ばして子株をたくさん作ります。処分に困ってこちらでも地植えにしていますが、寒い雪の降る日も暑い真夏の太陽にも耐えています。適度に枯れながら、現状維持をお願いしたいところなんですがネ

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