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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     イチゴ栽培2017 ① 花は咲けども 

     冬の間中、ほったらかしていたイチゴ苗。草引きと中耕をして、本日からマジメに管理を開始しました

     看護のお仕事さんが運営されているナースな女子の情報サイト『ナースときどき女子』さん内での特集記事 “友達と時間が合わない看護師さんも大丈夫!一人でも始められる趣味を見つけましょ♪” で拙ブログのイチゴ栽培記事をご紹介いただきました励みになります、ありがとうございます

    イチゴ8
     さて、ワサワサとイチゴ苗だらけだったのを、昨秋に古株ごとゴッソリ整理しました。メインはこの4株です。右上が太郎苗、右下が二郎苗、左下が三郎苗、左上が四郎苗で、まだランナーで繋がったままです…。一節目の太郎苗は、親株からウィルス病に感染している可能性があるので使わないのが普通ですが、これまで問題はありませんでしたので今回も採用しました。でも、ランナーは早く切った方が良いですネ、根が活着したらカットしましょう。

     地上部の生育適温は20~25℃ですので、葉はまだ活発には動き出していないようです。中耕のあと、追肥をしておきました。

     スーパージャンボイチゴという品種?です。イチゴはランナーを伸ばして子株(クローン)を増やしますが、必ずしも親と同じ品質が保たれるとは限らないそうです。2011年に購入した親株から脈々と引き継いでいますが、何も考えずに子株を残していますので、年々粒が小さくなっているような気がするのも、連作だけが原因ではないのかも知れません。

    イチゴ1 イチゴ2
     他にもユスランメ(ユスラウメ)の株元に陣取る苗には花が咲いていました。平均気温が10℃以上になると開花するそうです。以前の実験でもそうでしたが、この時期の実は肥大しませんでした。日照不足や気温低下で良質な花粉が生成できない(花粉発芽適温25~30℃)のが理由のようです。また、果実の肥大適温は昼間20~24℃、夜間6~10℃のようですので無理もありません。花の写真を撮影後、残念ですが花房ごと切りました。

    イチゴ3 イチゴ4
     花壇の場外へランナーを伸ばし、運よく生き伸びた苗が花を付けていました。何株かありますがこの一番元気な株を掘り起こして鉢植えにしました。石ゴロゴロでカチカチの土でも育つモンですね。ちなみに、植え付け適期は10~11月です。

    イチゴ5
    イチゴ6 イチゴ7
     植え付けの注意点は、クラウンと呼ばれる中心の成長点を埋めてしまわないことです。埋めると生育が悪くなったり、病気にかかりやすくなるそうです。

     これの花は終盤で、先発の実もどうやら肥大してない様子です。この後、先のユスランメ株元の苗同様に、寒い時期の花房は切り取ることにしました。

    イチゴ13
     他にも、レンガ沿いにチビ苗が数株。

     地植えはどうしても虫の被害に遭いますので、今年も苦戦しそうです

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