ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    カランコエの夏の剪定2016(その3) 挿し木・葉挿しのその後も

     少し変なタイトルになりましたが、昨年の“夏の剪定”シリーズの続編で、年をまたいでの3回目ということで

    【10月29日】(2016)
    からんこえ1 からんこえ2
     7月28日に切り戻して3か月が経過したところで、先端に蕾ができました。

    からんこえ3 からんこえ4
     剪定枝を挿し木したものは、やはり早めに蕾をつけました。

    【11月6日】(2016)
    からんこえ5 からんこえ6
     挿し木苗はポリポットのままでしたので、植え替えておきました。

    からんこえ7
     1枚だけ残った葉挿し苗とで5鉢揃いました。

     ここからは「葉挿し」「茎挿し」「剪定株」の変化を順にご紹介していきます。

    《葉挿し》 
    はざし1 はざし2
    はざし3 はざし4
    はざし5 はざし6
     らしくなってきました。枝分かれ豊富で将来有望です。

    《茎挿し》 
    くきざし1 くきざし2
    くきざし3 くきざし4
     12月1日に蕾に赤みがさしてからが長かった…。12月30日に待望の1番花が咲きました。

    《剪定株》 
    せんていかぶ1 せんていかぶ2
    せんていかぶ3 せんていかぶ4
     夏の剪定を実施して、あれから半年。やっとこさ開き始めました。今年の夏の剪定は少し前倒しでやってみようと思います。

    からんこえ8
     昨年の大雪で我が家では絶滅危惧種に指定され、1本から見事復活を遂げてくれた八重咲カランコエのカランディーバ。もう同じ轍を踏まぬよう注意せねば…。

     購入した時は引き締まって葉も立派なのに、いつのまにか間のびして…育てたことのある人みんなが体験することですが、購入株には矮化剤(わいかざい)が使用されていて、茎の成長が抑えられているので節間が詰まり、その分下葉が肥大化しているのだそう。矮化剤が効かなくなると本来の成長を始める、というわけです。放任せずにきちんと剪定したり、挿し木で更新してやると購入時の姿に少しだけ近づけることができます

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