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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     ジュウニノマキ(十二の巻)の植え替え・株分け2016

     観葉植物ジュウニノマキが子株・孫株で込み合い、一部枯れた葉も見えましたので植え替えておきました

     キジカクシ目ススキノキ科ツルボラン亜科ハオルシア属の常緑多肉植物で、原産地は南アフリカです。

     花の構造による以前の分類体系ではユリ科とされ、最新のDNA解析によるAPG体系Ⅲと呼ばれる植物分類体系ではススキノ科に分類されています。

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     あれは3年前、初めて花が咲き、その奇妙な姿をご紹介して以来の登場です。あれから植え替えをしていません…。

     適期ではありませんが、愛媛はまだ暖かいので今の内に植え替えておくことに。

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     根詰まりかと思ったら、根腐れの方でした。中央が親株です。4本の子株すべてに孫株ができています。

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     腐った根や葉を整理してみると、親株には根が無くなりました。下の方に白っぽく見える部分は、子株を切り離した痕跡です。

     茎?の途中から気根を数本出していたようで、これだとすぐに根付きそうです。培養土はいつもの赤玉土(小粒)7:腐葉土3の配合です。

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     孫株が1本折れて離れてしまいました…。根は全くありませんが土に挿しておきました、ジュウニノマキは葉挿しもできるくらいですので、根が出てくると思います。 

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     全部で6鉢になりました。内、孫株を抱いたままの子株が3鉢、総勢9株ということになります。

     鉢を置きっぱなしにしていましたので、明るい方にロゼット状の葉が傾いてしまいました。逆向きに置いて修正を図らねばなりませんネ 

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