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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     ゼフィランサス・カンディダ ~ 蕾から開花まで ~

     ゼフィランサス・カンディダ(タマスダレ)の開花の様子をご紹介します

     雨降りが続いたり、水やりを定期的にしているとよく開花します。同じ仲間のヒガンバナ科ゼフィランサス・カリナタ同様にレインリリーと呼ばれていますが、こちらは通称のタマスダレと呼ぶことが多いです

    【8月30日】
    タマスダレ1
     蕾が2個同時にできているパワフル球根を発見。先日花を咲かせたばかりで、ズングリ短い花茎を伸ばして咲きました(蕾の右のが残骸ですが種はできていない模様)が、さて今回はどうでしょう。この蕾を追いかけてみました 

    【9月1日】
    タマスダレ2 タマスダレ2-1
     2日後、あっという間に花茎が伸びて、5.5cmありました。

    【9月2日】
    タマスダレ3 タマスダレ3-1
     開花前日、蕾が膨らんできました。純白の花ですが、最初と最後はピンク色が混じります。

    【9月3日】
    06:30
    タマスダレ4-630 タマスダレ5-630
     花茎は15.5cmに成長しました。今回は他よりも少し長いぐらいです。

    タマスダレ6-630
     昨日から咲きはじめた花は昨夕から花を閉じていましたが、一足先に開きはじめていました。今日咲く予定の花は蕾でスタンバイ中です。

    07:00
    タマスダレ7-700 タマスダレ8-700
     開きはじめました。

    08:00
    タマスダレ13-800 タマスダレ14-800

    09:00
    タマスダレ19-900 タマスダレ20-900

    10:00
    タマスダレ25-1000 タマスダレ26-1000
     台風12号の接近で時折厚い雲に覆われ、薄暗くなると一時閉じかけました。

    11:00
    タマスダレ33-1100 タマスダレ34-1100
     日が差し込み辺りが明るくなると、また開きはじめました。

    12:00
    タマスダレ39-1200 タマスダレ40-1200

    13:00
    タマスダレ42-1300 タマスダレ43-1300
    タマスダレ44-1300
    タマスダレ45-1300
     この球根にも日が当たりだし、ほぼ咲きそろいました。向こうに見えるピンクの花はカリナタです。カリナタと違って奇形?花は少なく、18個の花の内、花弁が5枚しかないのは2個だけで、他は正常の6弁花でした。

    17:30
    タマスダレ48 タマスダレ49
     閉じかけています。ガザニアみたいに、夕方になるとこうして花弁を閉じます。カリナタにはこのような習性はありません。

    【9月4日】
    09:00
    タマスダレ50-900 タマスダレ51-900
     開花2日目です。星型に大きく開きましたが、花弁は半透明化してきて、すでに老化がはじまっています。

    14:00
    タマスダレ52-1400 タマスダレ53-1400
     花弁の先端が微かにピンクに発色し、縁も少し巻き込みはじめました。

    16:00
    タマスダレ54-1600 タマスダレ55-1600
     全体が薄いピンクに。同時開花で負担が大きいのか、他の花よりも早く閉じはじめました。

    18:00
    タマスダレ56-1800 タマスダレ57-1800
     見た目には、もっとピンクピンクしているんですがネ…

    【9月5日】
    9:00
    タマスダレ0900
     3日目です。もう開きません。これだけ見るとピンクの花が咲いていたのかと勘違いしそうです。うまく受粉していたら、この花で種のできる様子をレポートしたいと思います。

     花の命は短くて、見ごろは2日ですが、次々に花茎を伸ばしてきますので、シーズン中はタイミングさえ間違わなければ、花が途絶えることは滅多にありません。このあと、1個の球根が何回花を咲かせるのか、などもレポートできたらと思っています

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