カランコエの挿し木(水挿し)2015

     またやってしまいました。放ったらかして間延びしたまま咲いていたカランコエ。切り戻して挿し木で更新しておきました

    カランコエ1 カランコエ2
     庭改造計画で無謀にも親株はじめ、多数の鉢植えを地植えにしましたが、南国愛媛といえども寒い冬を越せずに敢え無く消滅。さほど形が良かった訳でもない3鉢だけが残っていました。手入れが疎かになり、こんなありさまです。

    カランコ4 カランコエ4
     ピンクの八重咲きカランディーバ8本、普通の一重咲き4本の計12本の挿し穂を確保しました。過去の実験から、カランコエは水に挿す方が簡単でしたので、今回も水挿しにしました。

    カランコエ5 カランコエ7
     左は切り戻した5月24日、すでに樹上で気根をだしていたカランディーバ。右は水挿し7日後、さすがにスピード発根です。5月31日、先陣を切ってポリ鉢に鉢上げしておきました。

    カランコエ9 カランコエ10
     左は残りのカランディーバの11日後、右は同じく11日後の一重。単純比較はできませんが、カランディーバの方が発根が早いです。6月4日、ポリポットに鉢上げしました。

    カランコエ11
     6月4日、順に鉢上げして勢ぞろい(なぜか発根しなかった1本を除いて)。一からの出直しです。

    カランコエ12
     6月14日の今日、先陣を切った3鉢が養生を終える2週間目を迎えました。化成肥料を与え、日にも当てたいところですが、梅雨の真っ只中、日光浴はしばらくお預けです。

    カランコエ13
     こちらは10日目、新しい葉も展開中です。右4個が一重のもの、葉がギザギザしていますので八重と混同することはありません。

    カランコ15
     6月4日の時点で発根していなかった挿し穂は、ガーベラの葉を日除けにして直接庭土に挿しておきました。10日目になりますが腐敗せずに、葉が展開していますので発根しているはずです。このまま秋まで地植えにして見守っていきます

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