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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     フウランの植え付け 庭木付け

     先日ご紹介したフウランの素焼き鉢への植え替え(ていうか植え付け)のあと、キンモクセイの幹にも植え付けておきました。そして今日は、引っこ抜いた切り株にも植え付けてみました

    フウラン1 フウラン2
     幹にフウランを乗せて、水で戻して固目に絞った水苔で薄く覆い、

    フウラン3 フウラン4
     麻ひもで縛って、完成です。右のはもう一箇所別の所に同じように植え付けておきました。木漏れ日、風通し共に条件が良さそうですが、乾燥気味なのが少し気がかりです。着生するまではコマメに水やりせねばなりません。すでに伸びている根は押し付けても着生せず、新しく伸びてくる根ががっしり樹木を捕まえるそうです。

     実際のところはこのキンモクセイよりもバベの木(ウバメガシ)に植えたかったのですが、ナメが這いずり回った痕跡テカテカロードが無数見受けられましたので断念しました。

     流木でも拾いに行って「流木付け」しようかとも思いましたが、バベの木のすぐ隣に生えていて、邪魔なので数年前に枯れさせた木の残骸が、まだ立ち枯れのまま残っていましたので引っこ抜いておきました。

    フウラン1 フウラン2
     それがこれです。この木なんの木、気にならなかったので強制終了させていました。ネコが2本足で立っているようにも、ゴジラが威嚇しているようにも見えて、おもろい形をしています。ムダがそげ落ちた流木と違い、この先腐食が進んで様相が一変するやも知れませんが。

    フウラン3 フウラン4
     せっかくの鉢植えを3個分解して、小さすぎてまだ植え付けていなかった株も合わせて6株確保できました。麻ひもで縛ってこれまた完成です。

    フウラン5
     目が行き届く場所で、木陰になって、風通しが良い場所なんてのは、我が家の庭にはありそうで中々ありません。結局すぐ近くのツツジの株元に置いておくことに。着生してくれればキンモクセイ同様に水苔を外すことになりますが、うまくいきますかネ。とりあえずは枯らせないことを目標にしておきましょう

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