ミソハギの花とコイモの葉

     ミソハギの花が見ごろを迎えました、というよりも「迎えてしまいました」・・・というのが実感です。お盆に小道具として使いたい花ですので、ちょっと早すぎましたかね

    6月28日
    ミソハギ0 ミソハギ
     知らぬ間に小さな蕾ができていました。キューミン中にご紹介していた、昨年8月に挿し木して苗を地植えにしたものです。

    7月5日
    ミソハギ
     花穂の下から順に開花し始めました。

    7月20日
    ミソハギ1
    ミソハギ2
     草丈1.2m、花は12mmほどの小さな6弁花です。お盆の3日間で1日1本の計3本の花穂を使いたいが為に植えたミソハギですが、普通に“花”として鑑賞しても良い植物ですね。

    コイモ1 コイモ2
     こちらもミソハギ同様にお盆に使うコイモです。昨年知人から種芋1個を頂いて植えましたが、数個に増えています。秋のお月見の頃に愛媛の郷土料理・行事に「芋炊き」というのがあり、この里芋を使います。我が家のものは食用には考えていません(今のところ)。

     お盆の12・13・14日の3日間、仏壇に手を合わせる際に、器に入れた小振りのコイモの葉の上に一つまみ米を乗せてから、水入れの中にミソハギの花穂の先端を浸してこの米に水を振り掛けるのがこの地方の慣わしです。

     なんやかんやとしていたらお盆もすぐにやって来るんでしょうね。まだ咲き始めたばかりの花穂もありますから、当日タイミング良く花がたくさん付いたミソハギがありますように・・・

    【追記:8月13日】
    ミソハギ
     思ったより最盛期が早く過ぎてしまい、ギリギリ使えそう・・・な感じです。里芋の葉はバッチリ小型の調度サイズがありました。

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    コメント

                            
                            

    こんにちは!

    ミソハギはもう満開なんですね。
    お盆の頃迄 持ってくれるといいですね。
    今咲いている枝の下の方に脇芽があれば その分が咲いてくれるかもしれませんね。
    お盆の頃迄に持ちますように!

    地域によってお盆の風習も違うんでしょうね。
    我が故郷は ギボウシの葉に ずんだもち 夕顔と麩の炊いたもの 果物 枝豆等を載せて
    柳の枝の箸を供えました。
    お花は 野の花か庭の花でした。
    今は どうなのかしら?
    お盆には 故郷に帰る事がなくなってしまいました。

    夫の方のお墓参りは 東京なので お花とお線香を供えるだけです。

    里芋・・・
    我が家の庭にも数本出ております。
    冬に土に埋けた物が 残っていて 芽が出たようです。。。
                        
                                                
                            

    ミソハギの花はうちの家庭菜園で咲いています。
    私もお墓参りに持って行きたいのに、その頃には花が終わってしまうかも・・・と思っています。
    アップで見ると中々美しい花ですね~我が家のとは種類が違うのかも知れませんね。

    コイモの葉は蓮の葉の代わりに使うのかと思いました。
    こちらではお盆のお供え物(果物や野菜)を蓮の葉の上に載せます。
    地域や宗派によって違うものですね~。
                        
                                                
                            

    こんにちは。

    私はミソハギのこの花は最近(ここ2~3年)見るようになりました。
    このあたりでお盆に使うミソハギはもっと小さくて(7~8mmくらい)花と花の隙間のある野の草の様なミソハギでしたよ。
    ちょうどお盆の頃10cm位の花穂は残って咲いてくれました。
    我が家では器に少し水を入れてそこに首元できった芋の葉を入れて、さいの目に切ったナスを入れて
    そちら同様ミソハギで水をかける・・・。
    なので10cm少し残ってればちょうどいい感じでした。
    来月はお盆ですね~。
    月日が経つのが早くて~e-330
                        
                                                
                            

    けいさん

    これまで庭に生えてるハクチョウゲの枝葉で代用してました。
    知り合いから頂いたりしても花は無く葉っぱだけでした。
    お寺さんの法要では満開のミソハギだったのでサスガだなぁと。
    地域によっていろんな仕方があっておもしろいですねーe-257
                        
                                                
                            

    つぼさんごさん

    これまでは枝(花穂)単位でしか見ていませんので、
    群生してにぎやかな状態ですと中々見栄えがする花ですね。
    強風で倒れやすいので見えない下でひもでくくってます。
    コイモの葉は蓮の葉の代用と思われます、たぶんe-257
                        
                                                
                            

    エルフィンさん

    エゾミソハギというのは大きいそうで、
    ヒメミソハギは小さいけど別の花に見えるし・・・。
    他にも種類があるのかも知れませんねー。
    こちらでも花穂は10~15cmぐらいのを使用していますe-257
                        
                                                
                            

    ミソハギは盆花と聞いていましたが、そんな風習があるんですね。
    盆頃咲くので、お墓の花に使うものと思っていました。こいもの葉もねー。

    ミソハギは我が家でも咲いてます。増えますねー。
    子芋の花はみたことありますか?
                        
                                                
                            

    しーちゃんさん

    こちらではミソハギの花を供える風習はありません。
    冬に地上部が枯れて心配しましたがなんか増えそうですね。
    同じサトイモ科のカラーに似た花が咲くそうですが、
    「仏炎苞」をまとった花を見てみたいですねe-257
                        
                                                
                            

    こんにちは

    ミソハギ、昔実家に咲いてた気がする
    こんな可愛い花だったんですね~

    サトイモの葉っぱって観葉植物みたいですよね
    食用のコイモが残っていたので
    植えるつもりだったのですが、植えそびれました
    どこかに干からびて残っているはずだけど・・・(汗)
                        
                                                
                            

    ももさん

    まとめて咲くと可愛い感じの花ですよね、見直しました。
    こちらが思った以上の速さで花の見ごろが過ぎていきます。
    お盆の頃にはひょっとして花が咲いたのが無いかも。
    コイモは小さい鉢植えにすると葉も小さくなるそうですよe-257
                        
                        

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