ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ミソハギの挿し木

     お盆に活躍するミソハギの枝を8月初めに知人からもらい、ついでに挿し木にもしていました

     ミソハギ科ミソハギ属の多年草でお盆前後に赤紫の花をつけます。私の住む地域ではお盆の期間中に仏壇や御精霊棚でお参りする際に、小芋の葉に洗米を乗せてそれにミソハギの枝葉を使って水を掛けるという風習があります。ミソハギがどこに生えているのかも知らず、毎年「ハクチョウゲ」の枝で代用していました。知り合いから小芋の苗も頂いているので来年からは“自家製”でまかなえそうです。

    ミソハギ1 ミソハギ2
     地上から近い部分の木質化した旧年枝を、短期保存用にと水に挿していたのが発根しました。数日で発根していましたが、得意のほったらかしで今日で24日目になります。

    ミソハギ3 ミソハギ4
     こちらが本来の増やす目的で挿した枝です。猛暑でしかも初めてでしたので心配しましたが、ミソハギは精力旺盛で取り越し苦労に終わったようで、花が咲いてるのもあります。

    ミソハギ5
     水辺など湿地で良く育つようですので庭のむき出しの排水溝近くに植え付けてみました。鉢挿しの6本は予備軍として鉢植えにしようかどうか目下思案中です

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