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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     ミニトマト千果 2本仕立ての近況(番外編:異常茎めがね②対策)

     
    番外編:異常茎めがね①
    で原因や症状について拾い書きましたが今回は対策編です

    ◎対策
     手をこまねいていても仕方ありませんので身近で簡単にできる対策を調べたり考えてみました。そこで 『異常主茎“めがね” 緊急対策プロジェクト!』 を立ち上げました。ちょっとおおげさ

    プロジェクトA:コマツナの種を撒き、プランターにあったネギを移植する。
    ※窒素を吸収しやすい葉物野菜を植えつけて余分な窒素を吸収させるのがねらい。プランターにあったネギも緊急移植。いかんせん細ネギなのが・・・。

    プロジェクトB:脇芽は取らずにしばらくは伸ばせておく。
    ※これも余分な窒素を消費させるのがねらい。“めがね”下にも摘んだ箇所からまた脇芽が。将来の主枝候補としても育成。

    プロジェクトC:雨対策として雨除けカバーを設置する。(手間なのと経費が掛かるので断念)
    ※降雨で肥料が溶け出すのを防止するのがねらい。側溝を深く掘り排水を良くするに留めておきます(梅雨時を迎えて頭が痛い・・・)。


    ★★プロジェクトA★★
    こまつな0 コマツナ2   
     撒いた翌日にはもう根が出ました。昨年4月に撒いたときは3日後でしたので嬉しい誤算。右は3日後の今日現在。ここが『コマツナ奮闘日記』に取って代わらない程度の活躍を期待。

    ネギ1 ネギ2
     プランターに3年ほど住み続けていたネギ、見違えるほど球根が立派になっていました。コンパニオンプランツとしてではなく窒素「吸援隊」として緊急参加、根が良く張るので少し期待。

    ★★プロジェクトB★★
    わきめ1
     脇芽掻きしていてもまた生えた脇芽、しかも蕾が見えています。ミニトマトの生命力たるや・・・。“めがね”から上の脇芽も全部摘まずに置いていますが、撤去時期がまた問題になりそうです。

    アイコ1
     こぼれ種から発芽したトマトのチビ苗3本。一昨年植えた「アイコ」の可能性大ですが、さて。千果の栽培断念…になった時の秘密兵器になれますか、プロジェクトXとでもしておきましょう

     数年ミニトマトを中心に栽培していますが“めがね”は初めての体験かも、備忘録として残しておきました。<参考サイト:kcy家庭菜園-トマトの病害虫 など>

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