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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

     ミニトマト千果の植え付け:今年も2本仕立て

     昨年は奮発して大型プランターを購入してトマトベリーガーデンを栽培しましたが、水はけの問題か成長が芳しくなく途中でリタイア、今年は従来の一畳畑で栽培します

     昨年たまたま買った真っ赤なトマトがとてもおいしくて、生産者ラベルを見ると『千果』と。これまで“せんか”と呼んでいましたが“ちか”が正しい名前とこの時初めて知りました。これも何かの縁?かと思い今年の品種はこれにしようと早い時期から決めていました。

    【4月17日】到着 【4月23日】開花
    千果1 千果2 千果3
     苗はネットで購入しましたが葉は濃い緑色をしてとても丈夫そうな接木苗で安心しました。到着時は黄色い蕾が見えましたが6日後の4月23日に一番花が咲きました。ミニは一般に夏だと開花から30日程で収穫できますが春先だと40日前後になりそうです。

    【4月28日】植付
    千果4
     8cm角のポット植えでしたので到着したその日に4号(12cm)ポットに植え替えました。わずか11日しか経っていませんがしっかりと根が回り込みを始めていてとても元気です。小さいポット植えから直接広い土に植えるよりも活着が良くなると聞いたことがあります。

    千果5
     堆肥・腐葉土などを追加して苦土石灰を撒き、元肥として化成肥料を混ぜ込みました。それから11日が経過、中間には降雨もあって酸性土も程よく中和され、肥料も馴染んでいるものと推測されます。昨年は何も植えなかった畑ですから良い土になっているのでは…。

    千果6
     第1花房の花が1~2個咲いた頃が定植のタイミングだそうです。畑の準備が遅れましたのですでに3個目が咲いていますがまま“良し”と致しましょう。成長の良い第1花房直下の脇芽を残し主枝との2本仕立て、暫くは仮支柱で様子を見ます。

    千果7
     去年一年間とつい先日までは洗濯物の干し場として大活躍のトマト棚です。掛け布団1枚が大手を広げて干せる広さですのでとても重宝しましたがここで選手交代です。今年もまた2株を2本仕立て、計4本の茎で鈴なりのミニトマトを再現したいと思います

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