ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    ミニトマトの植え付け

     今年のトマトづくりはプランターでの開始となりました。『トマトベリーガーデン』という品種です

    トマト1 トマト2
     深さ40cmある大型のプランターに鉢底石を敷き詰めて、市販の肥料入り“野菜の土”を入れては水をやり・・・を繰り返しながら20ℓの袋が3袋分。これだけの土の量ですから苗を植え付け後に一度に大量の水を投入してしまうと、土が酸欠状態になり苗にとってあまり良くないようです。予め土に水を掛けて3~6時間経って余分な水が抜けてから植え付けすると良いそうです。

    トマト3 トマト
     5時間経ったので植え付け開始です。最初に支柱を立てておけば後で根を傷めません。市販の土を100%で使用するのは初めて、思ったよりもジメジメしてなくて良い感じです。このまま日に当てて育てますのでポットの根鉢を崩さないよう慎重に抜き取りました。(直前に水を与えておくと根鉢が崩れにくくなります)トマトの花は株の同一方向に付く性質がありますので花房が手前になるよう植え付けました。
      
    トマト4 トマト5
     枝が締め付けられないよう“8の字”で支柱に結んでおきました。今年もコンパニオンプランツとしてプランターで栽培していたネギを移植しました。トマトはできるだけ乾燥気味に育てますのでうっかりすると先にネギが水切れになったり、トマトの葉で日陰になったりすると枯れてしまうことがあるので注意が必要です。最後に、新しい土によく馴染むよう軽く水をやって・・・完成です!
         
     今年は一畳畑をまだ耕していないこともあってプランター栽培のみですが、プランターや野菜の土などを購入して結構な“モトデ”が掛かりました。このプランターでもトマト棚方式にして量産体制を敷こうかと思案中です。わき芽を挿し木して一畳畑に移植する案も急浮上しています

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