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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    Archive: 2014年06月

     ミニトマト2014 「トマト棚」水平移動開始

     トマト棚方式を始めて7年目(栽培は5回目)になります。最初はその都度撤去して再設置していましたが、ここ数年は常設にしています。シーズンオフにはバスタオルからシーツ、毛布、掛け布団などの物干しにもなる、とっても「便利だな~」な便利棚です 高さ1.5m、長さ1.8m、幅1.3m、園芸用支柱を盆栽用銅線で固定し、ビニールテープを巻きつけただけの簡単トマト棚です。ここ愛媛は最近は直撃こそありませんが台風...

     庭に生えていたアカジソ(赤紫蘇)を移植

     ちょっと前に庭の整理、草引きをしていた時に赤ジソ(・・・たぶん)を発見しました。鳥の糞によって種が運ばれてきたのでしょう、少し萎れ気味ですが虫にも食われず枯れてもいませんので、これも何かの縁、育ててみることにしました ここはニホンズイセンが群生していた場所です。いつしか剪定枝や引いた草の「乾燥用一時保管所」、平たく言えば“ゴミ捨て場”にまた戻ってしまいました。いつかは畑にしようと思っているのですが・・・...

     ミニトマト2014 「コンパニオンプランツ:ネギ」

     家庭菜園をされている方にはもうおなじみですが、コンパニオンプランツとは『共栄作物とも呼ぶ農学、園芸学上の概念。近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる植物のことを指す。』(Wikipedia)ものです トマトでよく聞くのが「パジル」ですね。バジルは水分を良く吸収するのでトマトの水分調整に一役買い、また料理との相性も良いので一石二鳥なんだとか。でもバジルを食する習慣やハーブの香りを...

     ミニトマト2014 「わき芽」

     我が家で育てるトマトは専らミニトマトです。トマトの赤い成分は抗酸化物質リコピン。抗酸化作用はβカロチンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上だそうです。ミニトマトにはそのリコピンやビタミンCが大玉の2倍含まれていますので同じ量を食べるならミニトマトの方が美容と健康には良さそうです。また、ミニトマトは丈夫で長期間栽培できるのも魅力です 栽培するうえで手間といえば「わき芽かき」と「誘引」くらいでしょうか...

     雨の日のゼフィランサス・カリナタ

     今日ご紹介するのは“ゼフィランサスの花咲く堤”のものではなく、また「庭改造計画」とも関係のない、昨年の春に集団移住させていたグループです  移植直後はパラパラとしか咲きませんでしたが、今年は6月9日にまとめて咲きました。左の写真の左奥に見えるのが“ゼフィランサスの花咲く堤”です。あちらも花盛りでした。ここは“築山”のすそ野にあたる場所で、右の写真の右上の花にかぶって少しだけ見えているのが以前ご紹介した...

     ミニトマト2014 「実と花房の付き方」

     6月17日、待望のミニトマト2014の初収穫を行いました  初収穫は「千果B:主枝」第1花房の1番果と2番果です。2番果の方が大きく横幅は30mm、高さは25mmとまずまずの大きさでした。遅れること3日、6月20日には千果Aでも1個収穫、今朝は千果Bの3番果を収穫しました。もちろん全て「朝採り」です。  朝採りが良い理由は『明け方前は一日の内で一番気温が低く植物の温度が低く保たれた状態なので鮮度が...

     ハマギクの狂い咲き in ロックガーデン

     「庭改造計画」で新設したロックガーデンに、「鉢植え減量作戦」でここに植えたハマギクが狂い咲きを始めました。表現がアレなもんで“不時開花”と言い直しておきましょう、ハマギクの名誉のためにも  本来は秋(9~11月)に咲く花ですが、短日植物ですので梅雨の時期に日照時間が不足するとこうして蕾を付けて花を咲かせることがあるそうです。ここに植えたのは1株だけですが5本の茎が立って草丈は38cm、花径は6cm...

     ペペロミア・グラベラの花

     現在でも『鉢植え減量作戦』は続行中とは言いましても、玄関に置いている植物は鉢植えのままです、これはさすがに ここをご紹介するのは久しぶりですね、今はこんな感じです。観葉植物だけにして、花モノを置かなくしたらゴミ(花がら)が落ちなくなりました。ズボラ人間にとってはとても助かります。  シェフレラ、インドゴムノキ、木立性ベゴニア以外の小鉢類は、ポトス、アジアンタム、ピレア、ジュウニノマキ、ペペロミア...

     ミニトマト2014 「3葉1花房性」

     毎週土曜日か日曜日は「トマトの日」にしましょうか、ブログネタも少ないことですし  写真左は「千果A:主枝」の第1果房、実は20個ありました。先端近くで二股に分かれた変則ダブル果房です。もっと根元から分かれていたらもう少し実が多く付いたのですがね。 写真右は「千果B:主枝」の第1果房、実は17個です。ふつーのシングル果房です。先端の7個も数に入れましたが、あまりに極小で、この先太るかはちょっと怪しい...

     マンデビラを地植え

     昨年秋の「庭改造計画」のとばっちりで、庭に置いてけぼりを食らったマンデビラの鉢植え3個。なんとこのまま一冬をここで過ごしてしまい、今では蕾もつけて1輪咲き始めました 耐寒温度10℃で毎年冬には室内に取り込んでいたマンデビラ。怪我の功名とでもいいますか、いくら愛媛でも屋外越冬は無理だと思い込んでいました。この冬は珍しく積雪が一度も無かったことも幸いしたのかも知れません。 そうと解れば継続中の「鉢植...