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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    Archive: 2010年06月

     マユハケオモトの種まき(その4:最終回)

     3月2日に種まきをして約4ヶ月が経過します。へその緒も取れたものが多く鉢上げすることにしました。シリーズとしてお送りしてきましたがいよいよ今回で最終回です 種を9個蒔いて9個とも発芽し8個は正常に成長しています。1個はへその緒が折れましたがそこからまた発芽して奇形のような状態です。 ほとんどがへその緒は溶けて自然消滅しています。根は直根で1~2本出ていました。 3号ポットに移植しました。 用土は...

     アイコの初収穫はほろ甘い味でした

     待望のミニトマト・アイコを収穫しました。小さい蕾ができてから約2ヶ月が経過しました。これからは気温が上昇するに従い開花から約30日ほどで収穫できるはずです 思ったほど背丈が伸びないアイコです。現在約90cmほどです。去年主軸を折った苦い経験から今のところ脇芽2本を出して3本立てです。成長の良い脇芽1本を残して最終的には2本仕立てにする予定ですが、成長が遅いようですのでここで脇芽1本を切ることにし...

     カラーが咲きました

     今年も花はあまり期待していなかったカラーですが、知らぬ間にひっそりと花を咲かせていました サトイモ科オランダカイウ属の半耐寒性球根多年草で原産地は南アフリカです。カラーには湿地性と畑地性の2種類があるそうで、大型の白い花を咲かせるものは湿地性種、小型の黄色やピンクの花を咲かせるものは畑地性種だそうです。 購入当初に植え替えして数年このままです。去年は小さい花しか咲かず今回ブログ初登場です。草丈は...

     マンデビラ(デプラデニア)が順調です

     昨年7月上旬の購入当初から花が終わった10月上旬まで、同時に咲いても3~4個程度と思ったほどの花が咲きませんでしたが、今年はどうやらここまで順調に育って花数もまずまずといったところです  つるはまだ1本しか延びていませんが少し横に広がってきたのと、風対策とで支柱を立てることにしました。ゲンベイボクではヤマブキの枯れ枝を使用しましたが、今回は適当な材料が見当たりませんので仕方なく市販の支柱でオーソ...

     今年もやっぱり晴れた日のガクアジサイ

     今年は雨の日のガクアジサイをご紹介する予定でしたが、思いのほか撮影に困難をきたすことが判り断念しました 【写真左】昨年6月29日の剪定直前のものです。【写真右】今年は一回り大きくなって花数もずいぶんと増えました。   アジサイの色の変化については様々な要因があり簡単には覚えきれませんが、『酸性土だと青色』に『アルカリ性土だと赤色』に咲くという話は有名です。根から吸収するアルミニウムイオンの量が影...

     シェフレラの花が咲きました

     3月8日に初めて蕾をつけた鉢植えのシェフレラです。開花までに約3ヶ月を要しました 3月8日にアップした時の様子です  近くの家の庭に地植えされた3~4mにもなる大木には、10数本の花茎が放射状に伸びていてとても豪華な感じで咲いていました。  花径は約8mmほどと小さくて色もなく目立たない花ですが、じっくり見るとどことなく愛嬌のある花のように思います。 雌しべの構造がはっきりしませんので、ちょっと解...

     フクシアが咲きました

     先日ハンカチの花(コンロンカ)と一緒に購入していたフクシアが咲き始めました。憧れは憧れのままそっとしておこうと思いましたが、目の前にするとついつい手が伸びてしまいました アカバナ科フクシア属の非耐寒性常緑中低木で原産地は中南米、西インド諸島です。別名をツリウキソウ、女王様のイヤリングなどとも言うそうです。因みにスペルはFuchsia、ヨーロッパはフクシア、英語圏ではフューシャと発音するそうです。  鉢...

     コンロンカ~ハンカチの花というそうです

     いつもの農園屋さんが来られました。最初に目に飛び込んできたのが純白の花。ふ~んと思いながらよ~く見ると花ではなく葉っぱが白かったのです。へんてこな様子が気に入って迷わず購入してしまいました アカネ科コンロンカ属の非耐寒性常緑低木で原産地は熱帯アジア、熱帯アフリカだそうです。 品種名はムッセンダ・パビルフローラ、別名を「ハンカチの花」と言うそうです。赤く色づくヒゴロモコンロンカ、別名サマーポインセ...