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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    Category: ベゴニア

     ベゴニア 越冬開始します2017

     先日のペンタスに続いて、今日はベゴニア・ガジュマル・カランコエの耐寒温度5℃植物の越冬を開始しました 今日の愛媛県南予地方は雨時々あられ、今朝の最低気温は午前7時の5.2℃と今冬一番の寒い一日となりました。夜にかけてさらに気温は下がり、明朝は3.3℃、明後日の最低気温は2.2℃になるとの予報が。そこで、耐寒温度5℃の残りの鉢植え植物の越冬を完了させることに。 昨シーズンはハードニングがキツ過ぎて3鉢...

     ベゴニア・センパフローレンスの水挿し

     八重咲ダブレットを7月23日に剪定した際に、剪定枝を水挿しにしていました挿し穂の確保  白花・赤花共に、頂芽を付けた天挿し2本と、あえて頂芽を摘み取った管挿し1本ずつの計3本を確保しました。花が咲いた節には新芽ができません。全ての節に花が咲きましたので頂芽以外には新芽はありません。新芽が全くない管挿しは、今後新芽を吹いてくるのかの実験用です。発 根【白花】 【赤花】  1日1回水を交換していると、白...

     ベゴニアセンパフローレンスの夏の剪定

     今年から仲間入りしているセンパフローレンスの八重咲ダブレットの、夏の切り戻し剪定をしておきました葉芽の上で切り戻し 花数もめっきり減り、少し間のびしてきました。  葉芽が付いているのを確認しながらその上で切り戻します。花が咲いた節には葉芽がありません。  枯れた葉や大きすぎて通気性を悪くしているような葉も取り除いて、完成です。全体の1/3ぐらいになりました  赤花の方も同様に。 最後にお礼肥として...

     木立性ベゴニアの雄花と雌花

     1月に鉢上げした挿し木苗の木立性ベゴニアに雌花が咲き始めました木立性(きだちせい・こだちせい) どちらの呼び方でも良いようです。ベゴニアは「木立性」「球根性」「根茎性」の3つのグループがあります。センパフローレンスも木立性ですので、品種不明のこのベゴニアは名前が無いのは不便です。拙ブログではこのベゴニアを単に木立性ベゴニアと呼んでいますので悪しからずです…。放っておくと4mは伸びる大型品種です。 ...

     八重咲きのベゴニア・センパフローレンス

     我が家ではすでに絶滅したベゴニア・センパフローレンス、近所のスーパーで見かけましたので即購入しておきました 柳生真吾さんがまだお元気だった頃のNHK趣味の園芸で、センパフローレンスを「好きな花」とおっしゃったのを機に、公園の花壇などでもお馴染みのこの植物に急に親しみを覚え、“センパフローレンス(四季咲き)”という呼び名もこの時に覚えました。何度か枯らせてきましたので、今度こそはのセンパフローレンスで...

     ベゴニア 只今ハードニング中

     11月に切り戻しした鉢植えベゴニア、屋外で越冬中です 放っておくと4mほどは伸びていく木立性ベゴニアですが、近年は小型でこじんまりと仕立てています。11月3日、花がまだ咲いているものもありましたが、冬が来る前に、 バッツンと剪定して、そのまま屋外で管理。 2か月後の今日1月19日の様子です。悲惨な姿になりましたが、これも織り込み済み。寒さに当てないまま室内に入れるのではなく、徐々に寒さに慣れさす...

     ベゴニアの切り戻し&挿し木&鉢上げ2015

     ベゴニアに関する記事は久しぶりかな?と思ったらなんと3年半振りでした。大好きなセンパフローレンスも、お気に入りのエラチオールベゴニアも枯らせてしまい、現在は昔からある品種不明の木立性(こだちせい)ベゴニア2鉢だけとなってしまいました。人呼んで“枯らし紋次郎”です 玄関戸に激突するくらい元気に伸びていたベゴニアが、昨年秋に成長が思わしくなくなりました。念のためにと晩秋に2本挿し木していましたので、絶...

     ベゴニアに新しい仲間が加わりました

     ベゴニアはシュウカイドウ科ベゴニア属の多年草で、野生種だけでも約2000種、交配種だと約1万5000品種にもなります。形態および性質は多様ですが茎の形態に着目して分類すると、『木立ち(こだち)性』 『球根性』 『根茎(こんけい)性』 の3つに大別されます。-「NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12ヶ月 木立ち性ベゴニア」より要約- 根茎性はあまり耳慣れない言葉ですがレックス・ベゴニアがこれに入ります。我...