Welcome to my blog

    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    Category: ヒポエステス

     越冬ヒポエステス その2

     その1:「実生苗、剪定苗の地生え苗」に引き続きまして今回はその2:「親株」。屋内越冬中のヒポエステス・フィロスタキアの現在の様子をご紹介致します  一昨年屋外冬越しに失敗して、絶滅寸前だったところを偶然カネノナルキの株元で発見されて、花も見せてくれた生き残りヒポエステスで、枝を多めに残して10月22日に剪定していました。その1でもご紹介したように、産毛(トライコーム)をまとった新しい葉の状態で冬を...

     越冬ヒポエステス その1

     昨年の10月22日にご紹介したときと同じパターンで、その1:「実生苗、剪定枝の地生え苗」、その2:「親株」の2回に分けて屋内で冬越し中の様子をご紹介して参ります【実生苗】-10月22日-         オモト鉢に勝手に生えていた実生苗を移植して10月22日に切り戻していました。-1月12日- そこから82日目の今日、背も伸びてずいぶんとヒポエステスらしくなってきました。  親株も含めると3鉢あ...

     ヒポエステスたち その2

     ここでご紹介するのが「移植作戦」で登場していたヒポエステスです。挿し木で増やしておきたくなって予定を早めて切り戻しておきました【7月26日】  【左】ハイビスカスの鉢植えで発見されて移植したのが5月6日、放任すると伸び放題です。【右】短くカットし大きい葉もとって、半日陰の場所に移動させて暑い夏を越しました。【10月22日】  【左】それでも葉は葉焼けして痛みましたが、元気に育ち花もたくさん咲かせ...

     ヒポエステスたち その1

     今回ご紹介するヒポエステスはこの5月に発見・移植し記事に登場したものではなく、1ヶ月後に新たに実生で発見されたもの、剪定廃棄枝から発根していたものたちです【6月6日】              絶滅か?と散々探し回って2株発見していましたが、1ヶ月後オモト鉢に生えていました。  【10月22日】 4ヵ月半後、屋内で憐れな姿に。夏の後半から急成長、計測したら46cmありました。 【左】冬が来る前に...

     ヒポエステス移植作戦

     たくさんの鉢植えを枯らせてしまった2010年。ヒポエステスも例外ではなく最後の頼みの綱だった地植え株復活の期待も空しく、とうとう一株も残っていない状況となり、我が家の絶滅危惧種に指定されました。ところがカネノナルキの鉢を移動中に見覚えのある植物が発見されたのです。“緑の葉にピンクのまだら模様”!紛れもなくヒポエステス・フィロスタキアです  こぼれ種で生えていないかと腰を屈めて地面を散々探し回ってい...

     ヒポエステスの冬越し

     今日はヒポエステス・フィロスタキアの剪定をしてみました。耐寒温度5℃ですが毎年屋外に放ったらかしにしていて、地上部が勝手に枯れた後、暖かくなる春先に芽吹くとばかり思っていました。ところが今日見てみると株元から新芽が出ていました。ちょっと嬉しくなったので室内①に取り込んで冬の様子を見ることにします  寒くなると葉を広げなくなり、やがて地上部は枯れてしまいます。新芽を残して後はバッサリ切り戻しました。...

     ヒポエステス丸

     帆船の模型ではありません。7月6日にペットボトルに挿し木したまま、鉢上げも切り戻しもせずに放ったらかしにしているヒポエステス・フィロスタキアです  挿し木して10日後にはもう船底?にまで根が伸びていたのですが。。。土はバーミキュライトのままで、時々液体肥料を与えています。  やや日光不足でピンクの斑色はイマイチですが、ちゃんと花も咲かせています。これは花後のサヤですが種が周りの鉢に忍び込み、春に...

     ヒポエステスの花

     ヒポエステスに花が咲いてきました 葉にはピンクのまだら模様の斑(ふ)が入り目を惹きますが、花はあまり目立ちませんので通常は観葉植物に分類されています。その目立たない花が咲いてきました。  地植えにしているヒポエステス・フィロスタキアです。真夏の直射日光でバテ気味で、葉は少し萎えて縁が丸まっています。花は葉柄の付け根にあるサヤみたいなところからニョキッと出ています。 花は小さく花径は15mm程度で...