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    晴れ時々趣味の園芸

    ときどきガーデニング&ときどき家庭菜園

    Category: ミニトマト(2017)

     ミニトマトつやぷるん ⑪ トマト疫病再発で枝を更新

     手元の温度計で午前6時に室内で27℃台を示すようになり、早朝は小さい秋を感じさせる南国愛媛の今日この頃です。真夏日の続く日中の青い空の色も、なんとなく秋めいてきました 忙しさにかこつけて庭の手入れを怠っていると、ミニトマトが大変なことになってきましたトマト疫病  梅雨時にトマト疫病を発症し、ダコニールを散布して蔓延を阻止したハズでしたが、ちょうど水平移動したあたりから再発させてしまいました。現金な...

     ミニトマトつやぷるん ⑩ わき芽を挿し木

     うっかり摘み忘れたわき芽がありましたので挿し木してみました 木本植物は「挿し木」、草本植物なら「挿し芽」と呼び方を変える場合もありますが、拙ブログでは取り木や接ぎ木、株分けなど栄養繁殖(種子などからではなく根や茎や葉などの栄養器官から増やす方法)の一つの手法として、木本・草本に関係なく一律に「挿し木」と呼んでおりますので悪しからずです。挿し穂  わき芽は5cm以内で摘むのが良いのですが、このわき...

     ミニトマトつやぷるん ⑨ 果房に袋かけ

     雨ばかりで、トマト苗もやや徒長気味です水平移動開始 雨のち晴レルヤ…一瞬、日が差してきましたが、今日も雨の予報です。このところの雨続きでグングン背丈が伸びて、徒長気味に水平支柱を超えてきました。 で、水平移動を開始しました。と言っても、今朝は先端を押えて支柱に葉柄を引っ掛けただけです。座りが悪い時は麻ひもで固定します。植物ホルモン“オーキシン”の働きで、上へ上へと伸びようとしますので、その都度抑え...

     ミニトマトつやぷるん ⑧ 初収穫

     今年初めて栽培している品種“つやぷるん”、今朝収穫しましたリコピン生成中  色づき始めると早いです。赤い色の正体は抗酸化物質リコピンです。生成適正温度は19~24℃で、30℃を越えると生成が抑制されますので、この時期や秋口は綺麗に発色します。 リコピンは生活習慣病やがん、動脈硬化などの予防になり、美白・美肌にも効果が期待できます。ミニトマトのリコピンやビタビンCは大玉トマトの2倍以上含まれていますの...

     ミニトマトつやぷるん ⑦ 主枝・側枝をトマト棚へ誘引

     つやぷるんが伸びてきましたので、水平支柱に向けて誘引しておきましたいざトマト棚へ 中間支柱を超えてフリーになってきましたので、日の差す南に向きを変えてきました。この角度を維持させながら、地上1.5mの水平棚へ誘引します。 誘引用の麻ひもを各支柱に結び、 それに主枝と側枝を巻き付けるだけで、完成で~す  左から順に「主枝」「側枝」「側枝」「主枝」です。2本仕立ての苗2本で、計「4本」がトマト棚を目...

     ミニトマトつやぷるん ⑥ 側枝誘引

     今年も2本仕立てのミニトマトです。つゆが来る前に側枝を誘引しておきました麻ひもで側枝誘引 苗は2本です。両端がそれぞれの主枝で、中の2本が第1花房直下のわき芽が成長したそれぞれの側枝です。35cmほどに伸びて、風に吹かれてブ~ラブラ。  そこで、お互いの主枝の支柱に水平に1本渡してトマト棚支柱と固定。高さ的にはここがトマト棚の中間地点になります。主枝支柱下部から麻ひもを斜めに伸ばして中継水平支柱...

     ミニトマトつやぷるん ⑤ 液肥で追肥

     「つやぷるん」が少し肥大化してきましたので液体肥料で追肥しておきました  今年は「すだれマルチ」を施していますが、3日前の降雨でも泥ハネは見られず効果を実感しているところです。めくってみるとまだ少し湿っていますね、病気の原因になっては困りますので、風通しを良くして日にも当てておきましょう。肥料の判断基準  側枝も成長して主枝と変わらないくらいになりました。主枝の先端付近を見るとお皿を伏せた感じで、...

     ミニトマトつやぷるん ④ すだれでマルチング

     朝一番でマルチングを施しました。今年は簾(すだれ)を使います備えあれば・・・ 予報通り未明から小雨が降ったようです。 雨量はわずかで株元は濡れていません。定植後初めての降雨で昼前から本格的に降るようです。昨年は新聞紙でマルチングしましたが、今年植えた場所はご覧のようにコンパニオンプランツのネギやトマト棚支柱も近く、少々込み合っていますので今年は扱いやすい簾でマルチってみました。すだれマルチ 色あ...